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MINTPARM ゼンレスゾーンゼロ攻略

柳・シーザー・朱鳶が恒常落ち、いまでも強いのか

更新:

Ver3.1情報により柳・シーザー・朱鳶が恒常落ちになることが判明しました。朱鳶に関しては「弱すぎる」と言われ続けたまま強化が来ない状態での恒常落ちになります。今回は3キャラの現状と今後の展望について見ていきたいと思います。

月城柳&シーザー&朱鳶が恒常落ち

Ver3.1以降、月城柳エージェントシーザーエージェント朱鳶エージェントが恒常ガチャから排出されるようになります。既存の恒常キャラと合わせて最大6名までピックアップでき、S級排出枠は選択したキャラから選ばれるようになるとのこと。

これにより元々期間限定だった3名は恒常入手が可能となって完凸も簡単になりました。

弊サイトのおすすめチョイスは、月城柳エージェントシーザーエージェント朱鳶エージェントに加えてライカンエージェント「11号」エージェント、最後にクレタエージェントもしくはリナエージェントをお好みで選ぶ感じです。

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恒常落ちには物議…?

シーザーエージェント朱鳶エージェントに関しては海外人気が高く、二次創作界隈では需要が高かったこともあって強化による環境復興が待ち望まれていました。

しかし、Ver3.0を迎えて発表された情報は恒常落ち。期間限定S級キャラであったこともあり、複数凸のためにガチャを回したプレイヤーにとってはあまり好ましい結果ではありません。

運営の意図が「今後しばらく強化はしないから凸で強化してね」なのか「強化はするけど復刻枠足りないから恒常で入手可能にしておいたよ(善意)」なのかはわかりませんが、2キャラに払った金額によっては好意的にも悲観的にも捉えられます。

強化の考え方は様々

期間限定キャラが恒常入手可能になると途端に弱くなった様に感じますが、実際のところは凸による強化が時期に左右されなくなる上に「未加工マスターテープ」で完凸を狙える様になるため期間限定でもほとんどの無凸~微凸キャラよりも強くなります。

単にレアリティが薄れることによって価値がなくなった様に錯覚しているだけで、【ポテンシャル解放】未実装のキャラや復刻待ち期間限定キャラよりも環境対応力が上がるということは事実です。

課金して複数凸していたプレイヤーにとっては心情的に好ましくないですが、それ以外の部分は好意的な要素しかありません。強いて言うなら今後課金する時に「恒常落ち」が頭の片隅に浮かぶだけです。

未所持プレイヤーとしては必要なのか…?

未所持のプレイヤーにとっては、課金しなくても入手可能な「未加工マスターテープ」で3名を確保出来るというのがありがたい話。

3キャラは恒常別枠で追加されるため、恒常キャラを掘り尽くしてしまったプレイヤーも(元)期間限定キャラを完凸して別の戦闘スタイルで楽しむことが出来ます。

しかし、強化素材が常にカツカツなのがゼンゼロの苦しい所…。「性能面で現環境についていけるのか」は強化素材の集め具合に関わってくるので、先に知っておきたいところです。

最新の期間限定キャラを差し置いて強化するほどの要素があるのかは、それぞれの凸効果や環境によって変化します。

恒常落ちキャラは現環境についていけるのか

実質恒常落ちの先達としてはジェーンエージェント青衣エージェントバーニスエージェントが存在します。それぞれの活躍は明暗分かれており、【ポテンシャル解放】をもらって異常環境を制したジェーンエージェントバーニスエージェントは株価が上がり、裏撃破環境に適用出来なかった青衣エージェントは需要が下がった状態です。

この環境評価には「特定のキャラや編成が有効となるボスが存在するか」という大きな指標が存在します。後述の月城柳エージェントで触れますが、如何に強いキャラであっても有効な敵が存在しないと活躍できないということがあります。

表撃破と裏撃破について

Ver2.0~Ver3.0では、 [撃破]特性[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 特性は表に出ずに控えで攻撃手段を持っている方が優秀とされていました。いわゆる【裏撃破】の考え方であり、橘福福エージェント「トリガー」エージェントをなど控えにいるキャラやワンポイント出場でゲームを制するダイアリンエージェント南宮羽エージェントなどが高い評価を受けています。
逆に、青衣エージェントライトエージェントなどの【表撃破】の評価は下がることとなったため、同じく【表撃破】のライカンエージェントは【ポテンシャル解放】によって控えからの攻撃手段が付与されるなどの調整が行われました。

月城柳の現状

月城柳エージェントに関しては「どうして柳がこの枠に!?」となったプレイヤーも多いかと思われます。実際月城柳エージェントのパフォーマンスは非常に高く、シーザーエージェント朱鳶エージェントとは隔絶された強さを持っています。

月城柳エージェントには明確な弱点となるボスが存在しません。というのも、 電気属性 / [異常]特性[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 の柳はVer1.4で星見雅エージェントの相方枠として先行実装されました。

Ver1.4での環境では一時的に電気属性弱点のボスが登場したりしましたが、Ver1.5は氷属性を弱点とする「サクリファイス・ブリンガー」を中心としたストーリー展開であり、柳は電気属性として見られるよりも [異常]特性[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 や「混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。」という部分が重要なキーワードとなりました。

Ver1.5以降Ver3.0に至るまで、電気属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。 を重視する戦闘コンテンツは非常に少なく、そもそも電気属性は0号・アンビーエージェント「シード」エージェントシーシィアエージェントの独壇場ということもあって活躍の機会は少なかったです。

シーザーの現状

シーザーエージェントは登場時には環境最上位に上り詰めていた過去があります。Ver1.6でアストラエージェントが登場するまでのトップサポーターであり、単純な攻撃力ステータス増加や全属性耐性ダウンなど幅広いバフ効果が高い評価を受けていました。

期間限定S級 [支援]特性[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 が登場しはじめてからというもの、シーザーエージェントはサポーターとしての立場を追われることになりました。サポーターと言えば [支援]特性[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 というのが一般化し、 [防護]特性[防護]特性のエージェントは突出した生存能力を有し、攻撃を受け止めると同時に反撃することで、熾烈な戦局を有利に運ぶことができる。 という特性がなんらメリットを持たないあやふやなポジションに変化しました。

他のキャラがチーム内に [撃破]特性[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 や [支援]特性[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 を求める中、Ver3.1を迎えても [防護]特性[防護]特性のエージェントは突出した生存能力を有し、攻撃を受け止めると同時に反撃することで、熾烈な戦局を有利に運ぶことができる。 を入れて明確に強化される編成はほとんどない状態。照エージェントや潘引壺エージェントが最適になるケースは存在しますが、それは [防護]特性[防護]特性のエージェントは突出した生存能力を有し、攻撃を受け止めると同時に反撃することで、熾烈な戦局を有利に運ぶことができる。 だからではなく、特定の効果がアタッカーにとって都合が良いためです。

追い打ちとして、新実装された [命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 は「攻撃力ステータス」ではなく「透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。」を参照してダメージ計算を行う仕様のため、シーザーエージェントの【栄光の盾】は本来の30%しか性能を発揮できないというデバフを受けました。ダメージを受けないようにするシーザーエージェントに対して、 [命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 はHPステータスを回復する手段が豊富というのもシーザーエージェントも長所を奪っています。

また、シーザーエージェントは高い「衝撃力ステータス敵のブレイク値の蓄積効率に影響する。高いほど敵をブレイクしやすくなる。」を有し、トップクラスのブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。性能を持っているというアドバンテージがありますが、それだけなら [撃破]特性[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 を採用すればOKなので、即死無効や攻撃力ステータス増加も今となっては他のキャラで代替可能となっています。

朱鳶の現状

朱鳶エージェントは最も悲惨なキャラの一人として名を馳せています。朱鳶エージェント好きにとっては悲しい話に他ならず、Ver1.0以降ほとんど強化が行われないまま、1度の復刻を経由してそのまま恒常落ちとなりました。

非常に珍しいエーテル属性アタッカーということもあって、リリースから1年程度はもてはやされることも多かったものの、事実上の上位互換である玄墨属性の儀玄エージェントが登場してから活躍できる場はなくなり、そのまま配布のピュロイスエージェントが登場して朱鳶エージェントの立場は完全になくなりました。

大前提として朱鳶エージェントは基本的なスペックがVer1.x時代のまま止まっており、Ver2.x以降の環境では非常に苦しい性能の状態です。『通常攻撃』は【強化散弾】がなければエーテル属性すら付与されず、ダメージも今となっては弱いくらい。【裏強攻】というブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。役がいなければ活躍しづらい役割というのも問題です。

Ver3.1時点では配布のピュロイスエージェントの方が強い状態であり、ピュロイスエージェントを差し置いて朱鳶エージェントが活躍できる戦闘は存在しません。

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凸すれば話が変わる…?

現状では悲観的な見方が多いですが、恒常落ちするということは凸がしやすくなるということです。ここからは展望の話となりますが、いずれのキャラも凸すると話が変わってきます。

そもそも月城柳は弱くない

前提として、月城柳エージェントは別に弱いわけでもなく今回どうして恒常落ちに混ざったのかも不明です。単に電気属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。を必須とするボスが稀有なだけで、逆にVer3.1以降の異常環境においては特に需要が高まると予想されます。

唯一の混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。特化型キャラであり、乱流特化型のヴェリナエージェントと対を成します。風属性とは相性が悪いですが、それ以外の全ての異常アタッカーと相性が良く、心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。によっても性能が大幅に強化されます。

新たな恒常の当たり枠であり、既存の星見雅エージェントを中心とした編成でも成果をあげることが期待されています。星見雅エージェントは確保したけれど月城柳エージェントは入手を見送ったというプレイヤーは優先的に確保するようにしましょう(選べるので)。

懸念点があるとすれば「今回恒常落ちした理由」が気がかりで、「今後 電気属性/ [異常]特性[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 を追加する予定がある」ということならば今回の恒常落ちも腑に落ちます。

2凸することで操作拡張が行われて大幅強化されます。Ver3.0では風属性や乱流状態異常既に状態異常にある敵に対し、他の属性の状態異常を付与する際、そのうち一方が「風化」である場合「乱流」が発動する。というキーワードがメインになりそうですが、混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。を弱点とするボスは定期的に登場するため、引き続き星見雅エージェント月城柳エージェントによる編成はトップティアの構築となり、恐らく凸が進んだ柳の編成は他の編成で超えることはできなくなります。雅だけは凸しているというプレイヤーが多いことも後押しになっています。

シーザーは4凸以降で壊れる…?

シーザーエージェントは恒常落ちによって「操作感や使い方そのもの」が変化する可能性があります。

既存のシーザーエージェントは所持していても0~2凸程度のプレイヤーが多いと考えられ、サポーターに徹することが多い印象です。しかし、シーザーエージェントが本領を発揮するのは4凸もしくは完凸時であり、シーザーエージェントは【裏防護】から【表防護】に変化します。

理由は『心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。04:アレスの破壊槌』によって「エネルギーステータス強化特殊スキルの発動などに使用されるゲージリソース。の代わりに支援ポイントシステムパリィ支援や回避支援を行う際に使用されるポイント。を消費してカウンター一般敵の攻撃にタイミングよく合わせて行うこと。を連打出来るようになること」と、『心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。06:覇者の志』によって「特定スキルが確定会心」「特定スキルの与ダメ1.5倍」「メインターゲットへの与ダメがさらに1.5倍」「会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。+30%」「会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。+60%」というありえないバフ効果を獲得するためです。

シーザーエージェントの最大の弱点はエネルギーステータス強化特殊スキルの発動などに使用されるゲージリソース。枯渇でした。『強化特殊スキル:カウンター一般敵の攻撃にタイミングよく合わせて行うこと。パリィ』『強化特殊スキル:圧倒的シールドバッシュ』は強力ですが1~2回使用するのがやっとで、連発は不可能というのがシーザーエージェントの出力を絞るボトルネックとなっています。

凸が進むことで『強化特殊スキル』の発動コストが減少して今よりも連打が可能になります。また、死に効果だった『防御体勢』関連効果が『強化特殊スキル:圧倒的シールドバッシュ』へつなげやすくなるためコンボも多様化します。

元々高いブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。性能を有しており、スキル自体の破壊力もトップクラス。場合によってはミアズマシステム環境で成果を上げると予想されていて、恒常落ちによって環境に返り咲く可能性が高いキャラです。

千夏エージェントやシーザーエージェントなど、一部のキャラは凸が進むことで単なるサポーターからアタッカーに性質が変化することがあります。当然、完凸付近まで投資しなければならないためほとんどのプレイヤーが触ることが出来ませんが、シーザーエージェントに関しては今回の恒常落ちによって流れが大きく変わり、サブアタッカーやサブサポーターとしての運用が可能となります。

朱鳶は完凸さえできれば…

朱鳶エージェントは完凸さえできれば確実にピュロイスエージェントを超えてきます。1凸を獲得すると【強化散弾】の回転率が上がって機動力がよくなり、アタッカーとして多少見どころが出てきます。

派手な心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。凸効果は持っていないものの、確実にダメージが増加する効果をいくつか持っていて、特に完凸時はエネルギーステータス強化特殊スキルの発動などに使用されるゲージリソース。消費減少効果もあるため、動きやすさが段違いに変わります。

ただし、本質的な部分では変わらず単にダメージ性能が超強化されるという感じです。

朱鳶の問題点である「【強化散弾】を使用しない部分が弱い」や「立ち回り上使いづらい」と言った点。エーテル属性アタッカーなら儀玄エージェントピュロイスエージェントを使えば良いという部分は特に解決される感じではありません。

同所属の青衣エージェントは既に実質恒常落ちになっているので、合わせて凸して使うことができれば「凸を含めた評価」としてはかなり有用性の高い編成になることは間違いないです。

直近ではピュロイスエージェント用に実装されたドライバディスク 夜明けの紀行ディスクドライブが、朱鳶エージェントとも相性が良いというのも後押しになっています。

朱鳶エージェントに関してはお世辞にも強くなったとは言い難い状態ではありますが、それでも今までよりも強化手段が増えたことは事実です。仮に朱鳶エージェントの再復刻が来たとして、手持ちのポリクロームを朱鳶エージェントに投資するかと言われると、多少ほしいとは言えあまり気乗りする話ではないと思います。その点で、恒常落ちしてくれるなら積極的に狙いに行く程度には欲しいというユーザーは多いということを運営側が把握しているのだと思います。

ポテンシャル解放が未実装という期待

上記3キャラ全員に言えることとして、【ポテンシャル解放】が未実装というのも大きな期待要素です。Ver3.1では猫又エージェントリナエージェントジェーンエージェントの3名がポテンシャル解放確定となったため、今後の3キャラ強化にも注目です。

特に朱鳶エージェントシーザーエージェントは明らかに環境に適応しておらず、現状での残念キャラ筆頭でもあります。しかし、バーニスエージェントが「狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。」を確保したことや、0号・アンビーエージェントが長らくトップティアになった理由は全て【ポテンシャル解放】に詰まっています。

恒常では「11号」エージェントがかなりの強化をもらっており、スコアアタックで成果を出せる程度まで仕上がっているため、今後のポテンシャル解放キャラの展望にも期待が持てます。

新キャラは新環境で性能を発揮するのは当然ですが、旧キャラは凸しやすくなることで環境で活躍できる程度に強化されると考えれば、今回の恒常落ちはむしろポジティブな要素と言えるでしょう(既課金者から目を背けつつ)。

総じて

今回の恒常キャラは単品では強いとは言えませんが、複数凸によって環境適性を上げることができるため「性能的にも十分使える」と言えます。

選択式恒常としては積極的に狙いに行く価値があります。ただし、今後の強化が来るまでは「強い」とまではいかない点には注意が必要です。

特に新規プレイヤーにとっての希望の星であり、実質恒常落ちとなっているジェーンエージェントバーニスエージェント青衣エージェントも合わせて、Ver1.x時代の期間限定が入手しやすい状態になっているというのは素直に良い点です。

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