ロクシーは引くべき?モチーフ音動機と凸はどっちが優先?
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ロクシーのガチャについて、キャラのおすすめ度、モチーフ音動機の必須度、心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。凸との優先度をまとめました。引くべきか迷っている方や、引く理由の後押しが欲しい方、復刻開催時の再判断などにご活用ください。
ロクシーは引くべき?
・暫定情報では優先度低め
・複数キャラの最適編成で必須ではあるが…
SNSでもちょっと話題になっていたようなので触れておきますが、弊サイトでは毎回結論としては「引きたいなと思ったら引く」ということをおすすめしています。強さは二の次で、まずは好きなキャラだったら引くというのが前提です。
そのうえで、ロクシーエージェント
はおすすめ度★4とします。これはロクシーだけでなくその周辺での変調の度合いも影響しています。
統計上、一つ前のクラレッタの変調はあまり芳しくなかったようです。Ver3.1にて派手にポリクロームの配布がありましたが、ほとんどはレミエールの凸に吸い込まれたようです。
ロクシーの強みの一つは「3種アタッカーにサポート効果を適用できる」というところです。[強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 [鋭御]特性
の3種に対して適用可能なバフ効果を持つため、バランスの良い汎用サポーターとして活躍することが出来ます。
各アタッカーの情勢
鋭御 の都合

特段、[鋭御]特性
のクラレッタにはまだ周辺サポーターがおらず、ロクシーを逃すとしばらくは最適編成が組めないという点で、「鋭御編成ではロクシーは最重要ポジションになる」ということが確約されています(次がフォオニーとセヴェリアンなので)。
しかし、実際にはクラレッタの所持率は低い部類で、必要とするプレイヤーが少ないのが事実です。クラレッタのためにロクシーを引くことは出来ますが、ロクシーのためにクラレッタを引くことは順序的に不可能というのも厄介なポイントと言えます。
引くならセットで、クラレッタを逃したらロクシーの性能的な魅力は復刻までは半減します。
異常 の都合

ロクシーは [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 には対応しておらず、どちらにしてもレミエールのサポーターポジションを奪えるような性能ではありません。
異常編成はロクシー不在で完全に成立し、ほとんどのプレイヤーがレミエールを所持している以上、ここにロクシーの出番はありません。
既にゲーム内に登場しているフィオニーとも直接的な相乗効果は期待できないとされています。
強攻の都合

[強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 では、意味が薄かった「浸透」効果をようやく活かせるようになるシグリッド、セヴェリアン、ピュロイスと非常に相性がいいです。ただし、ここも取得率・使用率が低めになると予想されています(ピュロイスは課金勢はそこまで使わず、男性キャラは軒並み取得率が低め)。
合わせれば間違いなくVer3.xトップティアの強攻編成は組めるものの、じゃあ別の [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 で代用できないのかと言われれば、ノルムーでもダイアリンでも柔軟に入れられるので、風属性を考慮しない戦闘では問題がほとんどありません。
そして何より、[強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 は結局のところ葉瞬光のご機嫌をどれくらい伺えるかが重要で、今のところ葉瞬光の両脇には相性の良い小柄な少女たちがいっぱいいます(照、千夏、ダイアリン、橘福福、青衣、ノルムーなど)。
この枠にロクシーも入れはするので、そういうのがお好きな方にはロクシーはおすすめです。
命破の都合

命破編成では未だにダイアリンとリュシアの必須度が高いです。そして、透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。サポートを受けることが出来るノルムーが [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 に存在するということもあって、ロクシーを採用する理由はほとんどが「風属性を考慮した性能面」もしくは「見た目」になります。
恐らく、風属性/撃破を優遇する戦闘コンテンツが増えるとは思っていますが、そのためだけに引くのは戦闘スコアガチ勢だけで良いかと思います。
その他の事情

ロクシーは風属性の2キャラとして登場するため、それなりに需要は高いです。しかし、属性がもっとも重視される特性はDPS一般Damage per secondsの略。アタッカーや攻撃性能という意味で捉えられることもあるが、正確には時間あたりのダメージのこと。を担当する [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 が中心です。
[鋭御]特性
はまだアタッカーがクラレッタしかおらず、クラレッタは『追加能力』から属性よりも特性(鋭御を複数採用する構成)が重視される可能性も高いです。そのため、ロクシーを風属性として確保して得られる最大のメリットは、いまのところシグリッド、セヴェリアン、ピュロイスの「浸透」関連効果を最大限発揮させられる部分となります。
代替可能効果がほとんどであり、ダイアリンやノルムーのような「味方メンバーの連携スキル/終結スキルを強制発動させるような効果」も持っていないため、それ以外の部分、つまり今後の展望やロクシー本人のヴィジュアル、特定スキルの強みなどを見抜いたうえで引きたいと思うかどうかがポイントとなります。
ここを見て決めろ
ロクシーの上半身をまず手で隠してみてください。もしそれで引きたいなと思った人は引いてください。
次に、ロクシーの下半身を隠してみてください。もしそれで引きたいなと思った人は引いてください。

ほら、性能とかどうでも良くなって来たでしょう…?ちなみに強いですよ。みんな、どうにか引かなくて良い理由を探しているだけです。ポリクローム節約に都合をつけるために…ね。
音動機の必須度について
装備者の会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。+24/26/28/30/32%。与えるダメージはターゲットの風属性ダメージ耐性を15/17.3/19.5/21.8/24%無視する。
装備者が『強化特殊スキル』で風属性ダメージを与えた時、与えるブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。値+16/18.4/20.8/23.2/25.6%、他のメンバーの与ダメージ+20/23/26/29/32%、継続時間50秒。重複して発動すると継続時間が更新される。ダメージアップ効果はチーム内でひとつしか有効にならない。
開幕エネルギー自動回復ステータス1秒間に回復するエネルギー量のこと。と会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。の両立が出来るのがモチーフのみ。ノルムー餅でも荷が重い。
音動機の必須度は高めです。
「エネルギー自動回復ステータス1秒間に回復するエネルギー量のこと。」に「会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。」と重要なスターテスを軒並み要求します。モチーフを用意できれば破壊的なスペックを維持できる一方、モチーフがなければ相当苦しい思いをします。
ノルムーのモチーフ音動機エースのオトモ音動機 (S)
が近いですが、開幕エネルギー自動回復ステータス1秒間に回復するエネルギー量のこと。が必要となるため、効果によるエネルギー自動回復ステータス1秒間に回復するエネルギー量のこと。ではなく、上級ステータスのエネルギー自動回復ステータス1秒間に回復するエネルギー量のこと。が必要です。
心象映画1凸について
『強化特殊スキル:安らかにお眠りを』命中時、敵の全属性ダメージ耐性-15%、継続時間50秒、重複して発動すると継続時間が更新される。自身の会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。+40%。
与ダメージを伸ばすという点では優秀。会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。100%想定なので、会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。+40%は特に魅力的です。
優先するなら音動機
モチーフ音動機がおすすめです。大前提としてステータスを伸ばしきらないとロクシーの強みを活かしきれません。
全属性ダメージ耐性ダウンと会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。は魅力的ですが、モチーフを逃して会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。が伸ばしきれないと意味がない部分もあり、どちらかを優先するのであればモチーフです。





