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クラレッタは引くべき?モチーフ音動機と凸はどっちが優先?

更新:

クラレッタのガチャについて、キャラのおすすめ度、モチーフ音動機の必須度、心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。凸との優先度をまとめました。引くべきか迷っている方や、引く理由の後押しが欲しい方、復刻開催時の再判断などにご活用ください。

クラレッタは引くべき?

Ver 3.2 前半 初実装 2026-09-09 〜 2026-09-30
赤き月が昇るころ
クラレッタ
独占チャンネル「赤き月が昇るころ」
おすすめ度 ★★★★★
評価コメント
・新特性 [鋭御]特性
・「シード」&シーシィアがメタられます
・ぶるんぶるんだぞ、自分のキャラ画面で見てくれ

当サイトでのクラレッタエージェントはおすすめ度★5、厳密には★4.5と言った感じです。理由はいくつかあります。

まず、性能的には 初の [鋭御]特性 ということもあって、「暴傷」による多段会心、「重傷」による連続大ダメージなど複数の高火力ダメージソースが非常に優秀です。

[命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 の仕様に近く、攻撃力ステータスではなく防御力ステータスによりダメージ計算が行われまずが、敵の防御力ステータスを無視するなどの効果は持っていません。単に攻撃力ステータスバフが適用されないアタッカーという感じです。

おすすめできる理由

おすすめされる理由としては今後の展望が明るく、 [鋭御]特性 の繁栄に一役買う可能性が高いところ。『追加能力』では「他の [鋭御]特性 」「浸透」という記載があるため、鋭御二枚編成や後続のロクシーに高いシナジーを持つことがわかります。

仮に次に [鋭御]特性 の見た目がドストライクだとして、クラレッタを所持しているかどうかでその編成が組めるかどうかが決定します。旧「シード」にような感じですが、クラレッタのほうがやや編成幅に展望があると言えるでしょう。

また、単純な攻撃性能もそれなりに高く、電気属性メインアタッカーとしてしばらくの活躍の余地があります。シンプルに会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。が無駄にならないというのが何よりも優秀で、今まで以上に装備依存で性能が伸ばしやすいという利点もあります。

あとキャラ画面で切り替えると、どことはいいませんがこう…物理属性がすごいです。クラレッタは電気属性です。

おすすめしづらい理由

一方で、現状だとトップクラスに編成幅狭いキャラです。相性の良い期間限定キャラは存在しません。ポテンシャル解放後のクレタ、同じくリナが最適解であり、ノルムーや「トリガー」が採用選択肢に入るかという所。

[命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 と違って敵の防御力ステータスを完全に無視できるわけでもないため、単に連続会心で上から押し切るパワー型のアタッカーであり、防御力ステータスが低い敵に対しては特に期待できますが、結局硬い相手には [命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 が刺さる可能性が高いです。

連続大ダメージで言うと、『追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。』という属性でも特性でもない仕様を持つ0号・アンビーが近い動きが出来るため、戦闘コンテンツの特殊ルールで [強攻]特性[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 がメタられた場合に必須になる感じです。ただ、それ目的で取得する判断は微妙なライン。

装備難ということもあって、モチーフを引かないと汎用A級音動機か、B級音動機を使うことになります。ファンドギフトでもらえるブラッドボックスがそれなりに有用そうではありますが、実際に受け取れるのはシーズン中旬であるため、しばらくどうしようかと途方にくれると思います。

引くとしても焦らず、シーズン中盤か、あるいは復刻待ちでもよいかと思います。最近は復刻速いので年明けくらいには引ける可能性に期待できます。

中立理由

音動機だけでなくディスクも難しいのが現状で、攻撃力ステータスを持たず、シャープネス自動回復と暴傷ダメージステータス会心発動時、鋭御エージェントの鋭撃ダメージは会心ダメージボーナスの影響を受けず、代わりに暴傷ダメージボーナスで計算される。会心率が100%を超えている場合、超過分の会心率に基づき再度暴傷判定を行い、発動すると暴傷ダメージボーナスが追加で1回計算される。という現状ではディスクで上げられないステータスが存在します。

既存キャラがこれらのステータスを強化できない以上、上方修正がなければクラレッタを強化できるサポーターは数が限られ、今後のキャラによって引くことを迫られます。

ただ、どちらもクラレッタの展望的な話であり、編成上強化される可能性、新ディスクで強化される可能性、他キャラの上方修正でぶっ壊れる可能性など、様々な期待が持てるのは事実です。

結論として

キャラ画面で「基本」→「装備」→「基本」→「装備」動かしてみてください。

それで引きたくなったら引けばいいと思います。

音動機の必須度について

モチーフ音動機 深紅の渇望 S
深紅の渇望
渇血

装備者の会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。+25/27.5/30/32.5/35%、電気属性ダメージ+15/17.5/20/22.5/25%。装備者が『強化特殊スキル』を発動、または「重傷」を発生させた時、与える電気属性鋭撃ダメージ+10/11.5/13/14.5/16%、継続時間40秒。重複して発動すると継続時間が更新される。

必須度 推奨

防御力ステータスと会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。を同時に上げられる音動機としては有用。ただ、同時実装のブラッドボックスでケチれないわけでもない。

音動機の性能に関してはそこそこといった感じ。

というのも [鋭御]特性 自体が出始めで、比較対象になる音動機がほとんどありません。モチーフか、汎用A級か、汎用B級かしかないので、引けば初動から強く使えるし、復刻まで我慢すれば見定められるという感じでしょうか。

心象映画1凸について

心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。 1凸 血塗られた年代記

クラレッタの攻撃が敵に命中し、かつ暴傷が発生した時、残痕蓄積効率+20%。クラレッタによって発生する「重傷」のダメージ倍率が本来の130%になる。

重要度 ★★★★★

増加するのは「暴傷」(2重会心)ではなく「重傷ダメージ」(3連打できる高火力ダメージ)です。従って、会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。が100%を超えているからと言って、常にダメージが上がるわけではありません。

定期的に使える高火力ダメージが1.3倍になります。

優先するなら音動機

個人的には音動機がおすすめです。

性能的にはまだ未知な部分が多いですが、必要ステータスに防御力ステータスと会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。という特殊な位置づけを持っている点やが何よりもネックです。また、最大の特徴は基礎ステータスが防御力ステータスであることでもあります。

クラレッタはそもそも攻撃力ステータスステータスを持ちません。そのため、ベンのビガー・シリンダーやその他の会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。音動機ではクラレッタのダメージ性能自体が上がりません。

クラレッタの防御力ステータス自体が元々極めて低く、音動機は [鋭御]特性 のものを使用する他ありません。そうなると選べるのはファンドギフトの物か、A級汎用かとなってしまうため、1凸よりも音動機を揃えてしまったほうが、何かとお得であると言えます。