期間限定無料配布「マルセル周年ギフト」は誰をもらうべき?徹底解説
更新:

Ver3.1にて「上映御礼」イベントにてジェーンエージェント
0号・アンビーエージェント
ヒューゴエージェント
「トリガー」エージェント
リュシアエージェント
の配布が確定しました。
欲しいキャラがいる場合には迷わずそのキャラを選ぶべきですが、本記事ではのキャラを選べばいいかを性能的・編成的な観点で悩んでいる方向けに解説していきたいと思います。
マルセル周年ギフトとは

Ver3.1PVにて「マルセル周年ギフト」として期間限定S級キャラが無料配布されることが公開されました。ログインのみで入手可能であり、新規・復帰関係なく全プレイヤーへの配布となります。
ピックアップメンバーの中には永きにわたってティアランキングトップに居座り続けた0号・アンビーエージェント
や、名誉サポーターのリュシアエージェント
などの選択肢も…。
ゼンゼロ自体は続けるか分からないという言う人も、とりあえずキャラだけでももらっておいた方が良いでしょう。
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マルセルギフトおすすめキャラ診断

大前提として、好きなキャラ・欲しいキャラがいる場合にはそのキャラを選択してください。性能にこだわらず好きなキャラを使うことが楽しむことが最も重要なことです。
基本的には特定のキャラを持っていない想定で作成しています。全て持っている場合には凸効果を確認して強そうなのを選ぶだけで良いです。
上記2点をご理解いただいたうえで、編成やキャラの取得状況を考慮した上記画像による診断先キャラをおすすめします。理由については下記で詳細に解説しています。
おすすめキャラ解説
リュシアが最優先される理由

リュシアがおすすめされる最大の理由は 命破サポーターの実装数の少なさが要因となっています。
リュシアは [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 特性専門のサポーターで、「チーム全体のHPステータスや透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。に影響を与える唯一の [支援]特性
[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 」です。
A級には潘引壺エージェント
もいますが、潘引壺エージェント
が透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。を付与できるのは「効果によって出場したメンバーのみ」であり、ノルムーエージェント
や命破アタッカーを混ぜた3名全体に効果付与可能なキャラは、Ver3.1時点ではリュシアエージェント
のみです。
リュシアエージェント
に関しては実装時期やヴィジュアル、キャラ性格的な需要の問題もあって、スルーしたプレイヤーも多いと考えられています。また、 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 の重要性やリュシアエージェント
の強みを知らないプレイヤーにとっては、他のサポーターとの違いがわからないというのも理由になっています。

性能的にはVer3.1時点での命破トップサポーターであり、他の追随を許さない状態。イドリーエージェント
だけでなくスターライト・ビリーエージェント
や儀玄エージェント
、盤岳エージェント
狛野真斗エージェント
に至っても最適編成にはリュシアエージェント
が必須で、所持していないなら最優先で確保すべきキャラの一人となっています。
マルセルギフトでは音動機も一緒にもらうことが可能で、既にリュシアエージェント
は持っているけれど音動機はスルーしたという人ももらっておくべきであると断言します。
モチーフ音動機炉で歌い上げられる夢音動機 (S)
のHPステータス上限増加効果はリュシアエージェント
本人の『エーテルベール・湧泉戦闘メカニズム特定のキャラが発動することができるフィールド全体に適用される効果の一種。リュシアなどが使用できる。』の3倍。しかも、チーム全体への効果のため [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 に限っては必ず欲しいサポートバフ効果となります。
ただし、リュシアエージェント
を配布したということは、今後数ヶ月以内に「類似の効果を持つ代替キャラ」もしくは「上位効果を持つサポーター」が登場するということは警戒しておいたほうが良いでしょう。
ミアズマシステム環境では命破が必須
Ver2以降のミアズマシステム環境では、 [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 は苦しい戦いを強いられることになるため、 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 キャラがほぼ必須となります。しかし、 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 は攻撃力ステータスよりもHPステータスを重視する仕様上、サポーターも専門性が求められます。その時に大変お世話になるのがリュシアエージェント
であり、たとえ [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 が狛野真斗エージェント
しかいなくても確保はしておいたほうが良いです。
0号・アンビーはまだ最強…?

0号・アンビーエージェント
は永きに渡りランキングトップに君臨してきた最強アタッカーの一人です。
直近では使用率や評価をわずかに落としましたが、その理由は「シード」エージェント
シーシィアエージェント
による電気属性統一編成が強すぎたためであり、実装時期を鑑みれば0号・アンビーエージェント
がオーバースペックであることは何も変わりません。
電気属性は【虚狩り】が登場しておらず、最強アタッカーは「シード」エージェント
シーシィアエージェント
0号・アンビーエージェント
のいずれかを含んだ編成になります。とりわけ前者二人はVer2.xで実装されているため、ミアズマシステム環境への適正(防御力ステータス無視)が高く、最新環境でもまだ活躍が期待されています。
それでも0号・アンビーエージェント
が優先される理由は、『追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。』へのサポート効果と特出したダメージ性能にあります。
0号・アンビーエージェント
は既に【ポテンシャル解放】が実装されており大幅な強化を受けた後の状態です。元々は単独強化型のアタッカーだったのですが、『ポテンシャル覚醒システムキャラの性能拡張が行われるシステム。ポテンシャル解放後に強化可能となる。:電気パルス』によって『追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。』の与ダメージ+50%の効果をチーム全体で共有できるようになったため、追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。編成においてサブサポーターとしての役目もこなすことが可能となりました。

『追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。』はリュシアエージェント
を最後に8ヶ月以上放置されている攻撃手段ですが、今後「トリガー」エージェント
やオルペウス&「鬼火」エージェント
が【ポテンシャル解放】をもらった時に再評価される可能性が高く、再び『追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。』が注目されたときには0号・アンビーエージェント
が活躍するチャンスが来ると考えられます。
そうでなくても、電気属性編成では0号・アンビーエージェント
は「シード」エージェント
に並ぶほどの性能を有しており、シーシィアエージェント
がいない場合にはほぼ同じレベルの性能として見ることが可能なため、音動機も含めて確保しておきたい性能キャラの一人と言えます。
電気属性アタッカーが「シード」エージェント
で事足りていて、サポーター不足という場合は「トリガー」エージェント
を優先するのもありです。
「トリガー」は1凸以上が重要

「トリガー」エージェント
はそれほど強いキャラではありません。ただし、ジェーンエージェント
ヒューゴエージェント
よりは取得優先度が高く、編成での使い勝手の良さや1凸後は活躍の機会が多く存在します。
「トリガー」エージェント
は基本的に電気属性編成や追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。編成での中核サポーターとして採用されます。控えからサポート可能な【裏撃破】としての性能が高いので、電気属性以外の編成でもアストラエージェント
や橘福福エージェント
の代替サポーター役を務めることが可能です。
もし、「トリガー」エージェント
を持っていない場合、電気属性編成のサポーターには別属性の [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 もしくは [支援]特性
[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 キャラを採用することになります。電気属性のサポーターは数が少なく、リナエージェント
や青衣エージェント
は「シード」エージェント
0号・アンビーエージェント
シーシィアエージェント
と相性が悪いため、仕方なく選抜する形になるためです(詳細は下記Topic参照)。
Ver3.1時点では、電気属性 / [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 を弱点としたボスは存在するものの、「感電状態異常電気属性の状態異常。感電状態の敵を攻撃することで、電気属性ダメージを与える。1秒毎に発動し、10秒間継続する。」+「混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。」を必須とした状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。弱点のボスは存在しません。そのため、電気属性は「混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。」を意識する必要がなく、チーム全体が電気属性で統一されている方が性能を発揮しやすい環境です(シーシィアエージェント
の効果でも電気属性2~3名での統一編成が推奨されています)。

「トリガー」エージェント
を所持していると電気属性弱点のボスを対策しやすく、他にも0号・アンビーエージェント
オルペウス&「鬼火」エージェント
での追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。統一編成や、ヒューゴエージェント
軸での撃破2枚編成などで採用することも可能です。
ただし、「トリガー」エージェント
は1凸効果があるかないかで性能が大幅に変動します。そのため、「「トリガー」エージェント
は持っているけれど無凸」という人も、ジェーンエージェント
ヒューゴエージェント
取得よりは先に凸することをおすすめします(性能で考えないならキャラ埋め最優先)。
また、「トリガー」エージェント
はモチーフ音動機 奪魂の瞑目音動機 (S)
が強力で、実装当時はキャラよりも音動機が評価されていたほどでした。ミアズマシステム環境に対して有利な「防御力ステータスダウン効果」を持ち、その効果はチーム全体で共有できるというスグレモノです。
ヴィジュアル面や音動機の必須度が理由で引かなかったプレイヤーが多いため、もし持っていないなら今回の無料配布で押さえておいたほうが良いキャラでもあります。
ただ、再度言いますが現状のままではティアトップに行けるような強さではありません。【ポテンシャル解放】を気長に待ちましょう。
リナ&青衣は「シード」&0号・アンビーと相性が悪い…?
【表強攻】として運用される「シード」エージェント
0号・アンビーエージェント
は、控えからの攻撃手段を持つサポーターと非常に相性が良いです。そのため、オルペウス&「鬼火」エージェント
シーシィアエージェント
「トリガー」エージェント
が最適なサポーターとして挙げられ、アタッカーの攻撃時間をできるだけ減らさない立ち回りが重要となります。
一方、リナエージェント
の持つ貫通率ステータス敵を攻撃するとき、自身の貫通率ステータスに基づいて、敵の防御力を一定割合無視する。貫通値とは別扱い。は防御力ステータス無視とは相性が悪く、併用すると効果を互いに食い合ってしまうというダメージ計算特有の性質があります。ミアズマシステム環境では併用も視野に入りますが、それでもどちらか一方を100%に近づけたほうが効率的です。
青衣エージェント
は【表撃破】としてブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。値を与えるためにフィールド上で攻撃し続ける必要があり、アタッカーの時間を多く奪います。その点で上記2名のアタッカーと相性が悪く、結果としてスコアやダメージに影響が出ます。
ジェーンはアイテム交換でも入手可能

ジェーンエージェント
とヒューゴエージェント
の優先度は、恐らく多くの場合であれば未所持のヒューゴエージェント
の優先を推奨する人が多いと思います。…が、弊サイトではジェーンエージェント
を優先することをおすすめしています。
これは筆者がジェーンエージェント
が好きだからとかそういう理由ではなく、今後の異常環境を見据えて2凸を確保しておいた方がよいという合理的な都合や、無凸のヒューゴエージェント
よりもジェーンエージェント
の方が活躍しやすいからという現実的な話があるためです。
大前提として、ジェーンエージェント
は既にアイテム交換が可能になっています。恒常キャラが6凸した後、同じキャラを引いた場合にもらうことが出来る「特別招待状」2枚で、ジェーンエージェント
バーニスエージェント
青衣エージェント
のいずれか1名を獲得可能です。
したがって、ある程度課金をしている場合にはいずれはジェーンは入手可能出来る可能性が高く、現状期間限定のみとなっているヒューゴエージェント
よりは入手難易度は低いと断言できます。

しかし、それでもジェーンエージェント
を優先するのは、あくまでヒューゴエージェント
側におすすめしづらい理由があるからです。
まず、ジェーンエージェント
は直近のVer3.1でレミエールエージェント
との相性が良いということが判明しており、今後の異常環境において無課金プレイヤーから廃課金プレイヤーまで多くの編成を支えてくれる可能性が高いです。
既に類似の性能を持つアリスエージェント
を持っている場合でも、ジェーンエージェント
の【噛み傷】効果はアリスエージェント
の【極性強撃】とも相性が良いため、2人居ても困ることはありません。
一方、ヒューゴエージェント
は性能的にかなり苦しい状態が続いています。3人目の氷属性 / [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 となるシグリッドエージェント
の登場が発表されたこともあり、ヒューゴエージェント
が最前線で活躍するためには険しい条件を突破する必要があります(詳細はヒューゴエージェント
の解説にて)。
ジェーンエージェント
は確かにアイテム交換が可能ですが、少なくとも2凸していないと明確な強さは得られません。もし2凸しているなら一旦及第点、リュシアエージェント
0号・アンビーエージェント
の凸に回してしまうのが良いでしょう。
ヒューゴは2凸を見据える

ヒューゴエージェント
に恨みがあるわけではないのですが…、事実として言えることは今回ヒューゴエージェント
がこのラインナップに入ったのは「お役御免」である可能性が高いということです(後述)。
ヒューゴエージェント
は2凸することでブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。状態を解除しない【累算】効果を使用することが可能となり、一撃必殺性能がトップクラスに高くなります。そのため、既に1凸しているプレイヤーは積極的に狙いに行くだけの価値があります。
一方で、ヒューゴエージェント
は単体性能的には実装から今に至るまで、常に苦しい状況が続いてきました。というのも、氷属性 / [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 はシグリッドエージェント
を含めると3人となり、唯一自身より古いエレンエージェント
はポテンシャル解放済み、 [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 に限らなければイドリーエージェント
星見雅エージェント
プロメイアエージェント
と、アタッカー枠争いには強敵が多く存在します。

また、ヒューゴエージェント
の最大の特徴である「[撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。2枚編成」は、ライトエージェント
ライカンエージェント
を中心に組まれることが多いものの、どちらもVer1.x時代のサポーターというのが苦しい部分。一応、2凸ヒューゴエージェント
とダイアリンエージェント
で組んだ編成も優秀ですが、 [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 依存部分が大きい上に [支援]特性
[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 では代替しづらいという編成上の欠点もあります(どちらにしても2凸は必要)。
定期的に課金しているプレイヤーであれば、「特別招待状」を入手できる可能性は高いため、ジェーンエージェント
はアイテム交換でもらって、マルセルギフトでは「恐らく引かないであろうヒューゴエージェント
」をここで押さえておくのはありです。
総合するに、ヒューゴエージェント
は弱いかどうかはさておき、使いづらい環境ではあるということだけは事実として言えます。そして、今回のマルセルギフトで選ばれたキャラにはある程度の意図がある可能性が高いことを補足します。
マルセルギフト配布キャラの意図

今回のマルセルギフトで警戒すべき点は、ヒューゴエージェント
の章で書いた「お役御免」の可能性です。今回ピックアップされたメンバー5名にはある程度運営の意図が透けて見えます。
リュシアエージェント
は数少ない命破サポーターにも関わらず取得率が低いため、本配布の目玉として入れられていると考えられます(一人だけVer2.x)。実際、SNSでも多くの反響を見かけており、リュシアエージェント
がおすすめされているコメントを良く見かけます。
ジェーンエージェント
に関しては、ポテンシャル解放絡み+新環境での有用性、既に実質恒常落ちになっているため配布しても運営の懐はそれほど痛みません。
0号・アンビーエージェント
は強いと言われ続けていたキャラの一人であり、リュシアエージェント
ほどではないにしろ、ある程度注目度の高い配布と言えます。直近でシーシィアエージェント
が登場したため、今後0号・アンビーエージェント
の復刻をしても変調は回らないだろうという統計を「独占再上映」で出していると思います。

ヒューゴエージェント
と「トリガー」エージェント
は復刻しても変調はおそらく回らないということを運営も認識していると思います。性能的に強くはないということは既に周知の事実で、【ポテンシャル解放】を行ってもその強さはたかだか知れています。
また、ユーザー層として考えられるのはヴィジュアル的な側面です。ゼンゼロは日本でのウケがよく、変調も日本が好調という話ですが、「トリガー」エージェント
の見た目は日本よりも海外の方が刺さりやすいです。
ヒューゴエージェント
に関しても、そもそもHoyo自体が女性ユーザーにかなり過敏になっていることもあって(原神で色々あった)、男性キャラの実装にはかなり入念な判断を要しているように感じられます。ユーザーも男性が多いため、変調は圧倒的に女性キャラのほうが回るというのは言うまでもありません(短時間プレイが中心+お金がある層に強い)。

以上のことから、ほとんどは変調回転期待度を加味したラインナップであると考えられ、合わせて行われる「上映御礼」ではビビアンエージェント
アストラエージェント
「シード」エージェント
と、現環境でも十分トップティアに近いメンバーが選出されている理由でもあると思います。
「上映御礼」は課金が必須となりますが、こちらの3名は「まだ変調に価値あり」と判断されているはずで、ビビアンエージェント
は水着販売があり変調はこれまで2回、アストラエージェント
は独占再上映含めて3回、「シード」エージェント
は1年足らずで2回+しかも2ヶ月前で、それぞれ需要が高いことが判っています。
結論として、今回のマルセルギフトのラインナップは既に変調としての役目をほぼ終えたキャラたちであり、今後上位性能のキャラが実装されたり、安易な復刻もしくは配布、交換に落ちてくる可能性が高いということは念頭に置いて選択するようにしましょう。
逆に、絶対引かないであろうキャラを押さえておく良い機会でもあります。
音動機で選ぶ

考え方としては、持っていない音動機を埋める(音動機性能の高さで決める)という選択肢もあります。その場合は順位は逆転して、ヒューゴエージェント
のモチーフ音動機千面の落日音動機 (S)
を優先します。
[強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 用音動機ではイヴリンエージェント
のモチーフ音動機心弦のノクターン音動機 (S)
が汎用性が高く優秀と言われています。千面の落日音動機 (S)
は心弦のノクターン音動機 (S)
より会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。が5%低い以外はほぼ同じステータスとなっており、汎用音動機として多くの [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 が使用可能です。
時点で0号・アンビーエージェント
の純然たる犠牲音動機 (S)
が続き、それ以外は優先順位はありません。
リュシアエージェント
「トリガー」エージェント
のモチーフ音動機は専門性が高く、本人以外ではほぼ使えないため汎用性は選択理由にはなりません。普通にキャラ目的+ついでに音動機の形式で取ることになると思います。
「上映御礼」では「シード」エージェント
が入手可能ですが、「シード」エージェント
のモチーフ音動機であるシーシィアエージェント
は何故か入手出来ません。






