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MINTPARM ゼンレスゾーンゼロ攻略

新ディスク『棘まとう薔薇』の効果判明、クラレッタは防御型…?

更新:

Ver3.1「ロング・グッドバイ」のPVにて、新ディスク契る翼の運命ディスクドライブ棘まとう薔薇ディスクドライブの情報が解禁されました。前情報通り契る翼の運命ディスクドライブはレミエールエージェント専用になる予定のようですが、棘まとう薔薇ディスクドライブの2/4セット効果が異質であること話題になっています。

新ディスクについて

新ディスクに関しては、公式Youtubeチャンネル「Ver.3.1 PV「ロング・グッドバイ」|ゼンレスゾーンゼロ」から確認することが出来ます。

契る翼の運命

契る翼の運命ディスクドライブは「異常マスタリーステータス状態異常のダメージに影響する。異常マスタリー1Ptにつき状態異常のダメージが1%に相当する。」を中心に強化が可能で、流明属性のレミエールエージェントのみが後半効果を使用可能。流明属性は専用の強化素材が用意されるようなので、今後他の流明属性キャラが追加される可能性もあります。

棘まとう薔薇

棘まとう薔薇ディスクドライブは2セット効果で防御力ステータス+16%、4セット効果で与ダメージと会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。を増加させます。

防御力ステータスに関与するディスクとしてはソウル・ロックディスクドライブ以来2枚目で、Ver3.1時点での適正キャラはベンエージェントのみとなっています。

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クラレッタは防御型…?

棘まとう薔薇ディスクドライブは次期実装予定キャラ「クラレッタ」のモチーフディスクであることが示唆されています。

となると、この防御型の性能は「クラレッタ」への適正を示しており、「クラレッタ」が防御特化型のベンエージェントと似た性能になるという予想に繋がります。

「クラレッタ」は既にPVにも登場しており、Ver3.1にてゲーム内で登場する予定です。シグリッドエージェントの次のキャラになると予想されていて、髪色などからも棘まとう薔薇ディスクドライブをモチーフにしていることが判ります。

これまでの防御型は…?

現状だと防御型は非常にサンプル数が少ないです。

Ver1.0実装のベンエージェント、Ver1.2実装のシーザーエージェントが防御型に該当しますが、防御力ステータスを参照する効果を持つのはベンエージェントのみとなっており、もし「クラレッタ」が防御型なら期間限定で初となる防御型S級になります。

ベンの性能について

ベンエージェントは開幕防御力ステータスフィールド入場前の防御力のこと。フィールド入場後の防御力増減を含まない。が開幕攻撃力ステータスフィールド入場前の攻撃力のこと。フィールド入場後の攻撃力増減を含まない。に変換されるという特殊な『コアパッシブ』効果を持ちます。装備によって防御力ステータスを上げると自然とダメージ性能が良くなり、総合ステータスではS級に匹敵するパラメーターとなります。

また、モチーフ音動機{weビガー・シリンダー}によって防御力ステータス分の確定会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。が発生する効果も併せ持つため、とにかく防御力ステータスを高めるというコンセプトの性能となっていました。

しかし、一方では防御力ステータスは死にステータスであり、無敵効果やガードが豊富なゼンゼロにおいてはそもそも防御力ステータスはそれほど重視されません。

ベンエージェント以外にとっては「防御力ステータスを高めるということは攻撃力ステータスを下げることと同義」で、総合ステータスが高いからと言って強いというわけではないことを示唆しています。

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クラレッタは強い…?

ベンエージェントの前例を見ると「クラレッタ」の性能もかなり不安が残りますが、棘まとう薔薇ディスクドライブの4セット効果には「会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。」に関する効果が記載されています。

「装備者の与ダメージ+15%。装備者の開幕防御力ステータスフィールド入場前の防御力のこと。フィールド入場後の防御力増減を含まない。1000Pt/1800Pt以上の時、会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。+8%/16%」という効果は、他のディスクにくらべると極めて弱い様に感じますが、防御型にとってはそこそこ有用な効果となります。

ただし、この効果を有用に使うためには「防御力ステータスによって他のステータスがあがる」という条件が必要です。もし「クラレッタ」が防御型だとして、この会心ステータスを活かせるような「攻撃力ステータス」「会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。」がない場合、それは単に硬いだけのキャラにわずかに攻撃性能を与えただけになります。

「クラレッタ」が期間限定S級であることを加味すると、逆説的に「少なくともクラレッタは防御力ステータスを高めることで何かしらの恩恵を得ることが出来るキャラ」であり、「防御力ステータスが攻撃性能に変換されて与ダメージや会心ステータスを活かすことが出来るキャラ」であると予想可能です。

ディスク分解はちょっと待機をおすすめ

開幕防御力ステータスフィールド入場前の防御力のこと。フィールド入場後の防御力増減を含まない。1600というのは非常に高い壁です。また、「クラレッタ」側の効果で1600以上を要求された場合、ディスクサブステータスによる「防御力%ステータス」が鍵になる可能性があります。

そのため、特に会心ステータスに関係しているウッドペッカー・エレクトロディスクドライブや折枝の刀歌ディスクドライブは、仮にゴミサブステータスでも分解しないことをおすすめします。

「クラレッタ」との適正が高い可能性があり、性能が判明するまでは最適ディスクになっていることもあり得るため、情報が出るまでは分解を待機しましょう。

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