星見雅が強すぎて承太郎になってしまっている件
更新:

星見雅の新コスチュームやVer3以降の風属性仕様について徐々に判明してきました。ここで、Ver3までの総括と振り返りを兼ねた星見雅メタの歴史を振り返って見てみたいと思います。
雅が承太郎と化している件

Ver1.4「星流れ、神鳴の奔るが如く」以降、多くのプレイヤーの氷属性編成を助けてきた星見雅エージェント
。しかし、実装よりしばらく経ってからは毎回メタ環境を強いられ、Ver2以降はその性能を奮えない状態が続いています。
この様子がジョジョ第三部で強すぎた空条承太郎が、以降の作品で必ず弱体化もしくは対策を取られるという風情に似ているということで筆者の中で話題に。
実際Ver1.4~Ver2.8まででどのくらいメタられたのか、改めて確認していきます。承太郎についてご存じない方もご安心ください、特に承太郎については触れません。「めちゃめちゃ強すぎた」ということさえ念頭に置いておけばわかります。
星見雅の奇妙な冒険
第一部
Ver1.4

雅の実装Verで、ここは第一部の盛り上がり部分。大体の陣営の紹介が終わっていよいよリリース前から実装が確定していた雅の登場とともに、氷属性弱点ボスの「サクリファイス・ブリンガー」などが登場します。
流石に実装バージョンということもあって雅が持ち上げられる環境、氷属性弱点かつ状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。の通りが良い敵が主軸で最も戦いやすかった時期です。
Ver1.3で実装された月城柳エージェント
が【極性混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。】かつ混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。特化の性能を持ち、星見雅エージェント
が霜烈属性として特殊な状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。仕様だったこともあって、非常に強力な混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。編成が誕生しました。
Ver1.5

アストラエージェント
の実装時期、星見雅エージェント
が会心アタッカーであることや、アストラエージェント
がアタッカーの邪魔をしない最適パフォーマンスを発揮したことで月城柳エージェント
を合わせてチームとして最強になります。
この当たりで、「ちゃんと星見雅エージェント
2凸まで引いておけばよかった~」とか「月城柳エージェント
引いておけばよかった~」とかの星見雅エージェント
最強評価路線が確立されました。
Ver1.6

Ver1.6辺りで0号・アンビーエージェント
の激重ストーリーと様々なボスの見直しが行われます。「デッドエンドブッチャー」「マリオネット・ツインズ」が氷属性弱点であり、特に「要警戒・デッドエンドブッチャー」が混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。を前提とした弱点を持つため、星見雅エージェント
の実用性がかなり上がりました。
一方で、『追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。』による新たな風潮が出始めたのもこの辺りです。
Ver1.7

モッキンバード2名が追加され、ビビアンエージェント
の登場によって星見雅エージェント
に新たな編成幅が追加されました。霜烈属性の状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。ダメージ基底が優秀なため、ビビアンエージェント
を使用した【狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。】型の編成が追加されます。
氷属性アタッカーとしてもヒューゴエージェント
に完全勝利し、まだまだ最強の座を譲ることはありません。
第二部
Ver2.0

さて、不穏になってくるのがこの辺り。儀玄エージェント
の登場です。星見雅エージェント
は【虚狩り】として最強の名のもとに実装されており、次に並ぶのは同じ【虚狩り】の称号を持つキャラであると言われていました。
しかし、【虚狩り】と同等の評価を持つ【宗主】儀玄エージェント
が登場したことにより状況が一変します。環境もミアズマシステムへと移り、状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。よりも防御力ステータス無視のほうが重視され始めます。
この段階ではまだ他の [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 キャラがいないことや、サポーター不足もあって星見雅エージェント
が相対的に弱くなると言うよりも、他のキャラがチームとして育っていないという状況でした。
ただし、時を近くして実装されたボス「ミアズマシステムの司祭」が非常に高い氷属性耐性を持っていたことで、星見雅エージェント
は理想編成から事実上排斥され、儀玄エージェント
が環境に対して特効を持つこととなりました。
Ver2.1

Ver2.0で儀玄エージェント
が実装されて、ここから命破の流れが来るかと思いきや、Ver2.1「遅れてきた波の花たちに」では浮波柚葉エージェント
アリスエージェント
が登場します。また、復刻で星見雅エージェント
が登場するなど、両名と合わせて「状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。編成を固めてくださいね?」と言わんばかりの実装が行われました。
両名は相互相性の良いキャラで、属性一致や状態異常蓄積効率ステータス状態異常蓄積値に関するステータス。高いほど敵を状態異常にしやすくなる。内部的には異常掌握と同様の計算が行われる。増加、混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。への強い影響力を持ちました。星見雅エージェント
とも強いシナジーがあり、この辺りで蒼角エージェント
浮波柚葉エージェント
を含んだ【凍結ループ】編成が誕生します。
暗雲立ち込めたVer2.0とは裏腹に、ここからまた異常環境がくるのではないか…?という期待が高まりました。…が、ボスとしてはミアズマシステムを含んだボスが多く、状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。の通りが悪い状態が続きます。
Ver2.2

Ver2.2では「シード」エージェント
オルペウス&「鬼火」エージェント
が登場し、久々に [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 の流れがきます。電気属性の新規追加はVer1.6辺りから久々で、「シード」エージェント
が極端に強い性能だったことも相まって注目を集めました。
ただ、この辺りでも氷属性メタが止まず、新ボス「冒涜者」は場合によっては氷属性ダメージ耐性+40%を持つなど、特に星見雅エージェント
がメタられた環境でもあります。
ミアズマシステム環境が [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 もしくは [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 の環境であるということも知れ渡り始め、直近の浮波柚葉エージェント
アリスエージェント
は一体何だったのか、という話が出始めました。
異常編成は浮波柚葉エージェント
を前提とした特化編成や、Ver2.1での復刻を踏まえたて引き続きアストラエージェント
星見雅エージェント
月城柳エージェント
の編成が主流となります。
元々持っていたプレイヤーが直近で星見雅エージェント
を2凸するなどし、ミアズマシステム系戦闘以外では改めて強力な編成として周知されました。
Ver2.3

怪啖屋の追加メンバーリュシアエージェント
イドリーエージェント
狛野真斗エージェント
が実装されました。同陣営浮波柚葉エージェント
アリスエージェント
の性能とは裏腹に、[命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 を中心としたキャラが一気に3名追加となりました。
イドリーエージェント
は氷属性アタッカーとして4人目の実装となりましたが、エレンエージェント
ヒューゴエージェント
のみならず星見雅エージェント
と比較しても引けを取らず、ミアズマシステム環境メタ性能の氷属性として高い評価を獲得します。
ここで登場したボス「ワンダリングハンター」が氷属性弱点ではあるものの、既存ボスの約1.5倍以上の防御力ステータスを持っていたことで、異常アタッカーとしての星見雅エージェント
が完全に機能しなくなりました(ちょっと大げさ)。
正確には、死にステータスだった貫通率ステータス敵を攻撃するとき、自身の貫通率ステータスに基づいて、敵の防御力を一定割合無視する。貫通値とは別扱い。や防御力ステータス無視、防御力ステータスダウンの実用性が相対的に増加し、星見雅エージェント
を含む全てのキャラの装備の見直しが必須になったというのが落としどころです。
Ver2.4

いよいよ話の中心が次の【虚狩り】である葉瞬光エージェント
に移ります。Ver2.4ではダイアリンエージェント
盤岳エージェント
が登場し、物理属性や [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 、ミアズマシステムメタなどが話の中心に入ります。
ストーリー上では葉釈淵がボスとして登場、氷属性ダメージが通りやすく、防御力ステータスが低めという星見雅エージェント
にとっては戦いやすい敵でした。…が、ブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。弱体倍率が他のボスよりも+50%高く設定されていました。
これは葉瞬光エージェント
の効果を見越した上での設定であり、簡単に言うと「星見雅エージェント
より葉瞬光エージェント
の方がダメージを出しやすいですよ」という話。状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。で押し切るよりも、ダイアリンエージェント
でブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。を押し切るか、[命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 で高いダメージを出しつつブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。時も恩恵を得るか、みたいな選択が最良択になります。
Ver2.5

2人目の【虚狩り】が登場したのが、星見雅エージェント
実装からおよそ1年後の実装となる葉瞬光エージェント
です。ミアズマシステム環境も煮詰まって、[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 は合理的ではないという評価が完全に下っていたころ、葉瞬光エージェント
はミアズマシステムのトップメタである凛刃属性として追加されました。
新ボス「原初の悪夢・「始まりの主」」が氷属性耐性+40%かつ防御力ステータス476と、今までのボスの半分の柔らかさ= [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 よりも [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 のほうが優勢になりやすい性能でありながら、適確に氷属性だけを弾くようになっており、明らかに葉瞬光エージェント
持ち上げ専用になっていました。
また、新システムによって星見雅エージェント
の利点だった無敵時間も通じなくなり、一層苦境に立たされていたのが事実です。ただし、巻き添えを食ったエレンエージェント
ヒューゴエージェント
のほうが可哀想な状態だったことは言うまでもありません。
Ver2.6

王政復古の大号令が近づいたのがVer2.6「いつかの妄想に、アンコール」。千夏エージェント
が [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 の両刀サポーターであり、一斉に発表された妄想エンジェルの3名が [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 中心のブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。+状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。となる新しい型の編成になることが判明していました。
元より、会心異常アタッカーだった星見雅との相性が良く、妄想エンジェルがリリース以前から期待度の高いチームだったこともあり変調も好調、状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。編成としては久々にアップデートが挟まりました。
また、【狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。】効果を中心としたアリアエージェント
の実装、ポテンシャル解放でバーニスエージェント
グレースエージェント
などにも【狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。】が入り、状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。編成を全面に押し出した強化が行われました。
Ver2.7

さて、ここでまたターニングポイントが訪れます。新ディスク獄中の手記ディスクドライブ
の効果がどうやら星見雅エージェント
とは微妙にマッチしない性能で登場。ピンポイントに【狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。】効果を持っていないと発動しないようになっていて、氷属性 [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 の登場を明らかに匂わせました。
スペシャルな性能を持つ南宮羽エージェント
によって星見雅エージェント
の新型編成も開発され、同時に新システム「侵蝕障壁戦闘メカニズム展開中、敵の会心ダメージ耐性、攻撃力、中断耐性がアップし、メンバー全員が時間経過でHPを失うようになる。」によって [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 が得意とする領域がメタられる雰囲気が出てきます。異常編成の王政復古の大号令、星見雅エージェント
の返り咲きも近いと噂されました。
…が、「侵蝕障壁戦闘メカニズム展開中、敵の会心ダメージ耐性、攻撃力、中断耐性がアップし、メンバー全員が時間経過でHPを失うようになる。」は会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。耐性を持つため、会心アタッカーである星見雅エージェント
はここでもポテンシャルを発揮できないこととなります。折角 [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 が強い環境になったのに、性質の違いが裏目に出ました。
「侵蝕障壁戦闘メカニズム展開中、敵の会心ダメージ耐性、攻撃力、中断耐性がアップし、メンバー全員が時間経過でHPを失うようになる。」持ちを相手にするならば、ブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。と状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。を兼ね備える必要があるため、直近の妄想エンジェルをある程度想定する必要があります。
Ver2.8

そしてVer2.8でプロメイアエージェント
の実装となります。プロメイアエージェント
は星見雅エージェント
の事実上の後釜となる氷属性 [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 アタッカーで、どうやっても下位互換になることが指摘されていました。
そこで実装されるのが風属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。と混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。無効化です。情報では風属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。の敵は混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。が発動しない(【極性混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。】や【極性強撃】は発動する)と公表されており、明らかに混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。を中心とした編成がメタられることになります。
【極性混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。】や【極性強撃】まで発動しないと月城柳エージェント
が機能不全、アリスエージェント
が半機能不全となってしまうため、これは両名が強いというわけではなくあくまで最低保証の話になります。当然、星見雅エージェント
の霜烈属性の状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。ダメージも優位性が失われるため、混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。による状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。ダメージよりも【狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。】による状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。追加ダメージ戦闘メカニズム効果によって発生するダメージのこと。スキルによるダメージではなく、あくまでそのスキルが持つ効果によってダメージが発生するため、ダメージ量は基本的に効果に記載される。の方が優秀になります。
この仕様が適用されるボスに対しては星見雅エージェント
よりもアリアエージェント
プロメイアエージェント
のような【狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。】アタッカーのほうが最適解になるため、ここでも星見雅エージェント
はメタられることになります。ひいては、星見雅エージェント
が他のアタッカーと同じくらいの優先度になり、絶対的強キャラから相対的強キャラにランクダウンすると言っていいでしょう。
悲観的な話ではない

ただ、これらは「雅がメタられて可哀想」とか「雅が弱い」というネガティブスピーチではありません。確実に言えることは「雅が強すぎて手が付けられない」ということです。
これが本題の「雅が強すぎて承太郎みたいになっている話」で、精密動作可能で近距離パワー型、時間停止可能の最強スタンドとなってしまった3部主人公、空条承太郎が4部で弱体化、5部では話が遠方へ、6部では機能不全になるなど、世界がどうにかして承太郎を止めにかかっている感じが、まさに星見雅エージェント
の境遇にソックリ。
元々強すぎ問題であーだこーだ言われていたわけですから、ちゃんとストーリー上の強キャラをゲームバランスに落とし込めているという点では個人的にはいい落とし所なのかなと思います。個人的には他の氷属性を使いたいから雅を縛るような状態になってしまっていたので、現実的な長所短所が分かれて嬉しいくらいです。

また、ちゃんと新コスチュームも実装されて、今後気持ち新たに星見雅エージェント
を使えるというのも嬉しい話。イベントではかなりの頻度で顔を出しますし、やはり黒髪美人が好きな開発が紛れ込んでいる可能性が高いでしょう。
「侵蝕障壁戦闘メカニズム展開中、敵の会心ダメージ耐性、攻撃力、中断耐性がアップし、メンバー全員が時間経過でHPを失うようになる。」や風属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。ではやや悲観的に捉えましたが、結局のところ [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 の3つのアタッカーがそれぞれの場面に応じて活躍できる環境というのが理想です。また、虚狩りOP(オーバーパワー)にならないように、かつ明確にナーフしないよう(ユーザー金銭アドバンテージに損失を発生させないよう)に調整する見えない努力がひしひしと感じられました。
2年くらいサイト作るために色々調べていると、運営開発のバランスの良さを肌で感じます。ユーザーは課金キャラ並びに強キャラの弱体化を嘆くばかりですが、ボスによるメタの循環がなければ一生星見雅エージェント
が強いだけで終わる謎ゲーになってしまうため、ビジネスとゲームのバランス間隔に気を使っているのかなという感じです。
別にお金はもらっていません、ソシャゲ一般論です。本記事はPRを含みません。




