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MINTPARM ゼンレスゾーンゼロ攻略

揺れるジェーンの強化…ポテンシャル解放はどうなるのか

更新:

ジェーン のポテンシャル解放経緯

  1. 約2か月前にジェーンエージェントのポテンシャル解放リークが流れる
  2. 以降音沙汰なし
  3. ヴェリナエージェント実装確定で異常編成環境が盛り上がる
  4. 風属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。の仕様調整
  5. ジェーンのポテンシャル解放内容が削除に

ジェーンのポテンシャル解放については2か月ほど前にリーク情報として流れていましたが、5月後半になってどうやら内容が削除されたとのこと。これについてリーク界隈がやや訝しげな顔をしているようです。

風属性状態異常が他の状態異常に影響

ヴェリナエージェント登場によってVer1.0~Ver2.0までの [異常]特性[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 キャラも活躍できるようになるという話で、界隈は結構盛り上がりを見せていました。しかし、それまで発表されていたジェーンエージェントのポテンシャル解放の話が一旦リセットになったということで、一部ファンから疑問が挙がっていたようです。

既に風属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。「乱流状態異常既に状態異常にある敵に対し、他の属性の状態異常を付与する際、そのうち一方が「風化」である場合「乱流」が発動する。」「風化状態異常風属性の状態異常。ターゲットの行動を中断して風属性ダメージを大量に与える。」については実装済みで、仕様も部分的に判明しています。しかし、そのダメージについては引き続き調整中とのこと。

ベータテストでは 強撃状態異常物理属性の状態異常。敵に1回の大ダメージを与える。 起点で発生する 乱流状態異常既に状態異常にある敵に対し、他の属性の状態異常を付与する際、そのうち一方が「風化」である場合「乱流」が発動する。 についてのダメージ倍率弱体化などが行われています。

参考元:Info about Jane’s Unlock Potential has been removed

参考元:Assault Vortex DMG Multiplier Nerfed

完全白紙というわけではない…?

恐らく、想定よりもヴェリナエージェント(風属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。)による影響が強く、既存 [異常]特性[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 アタッカーが現環境でいいあたりの評価に持ち上がるくらいのバランスの組み方だったのでしょう。

しかし、控えていたジェーンエージェントのポテンシャル解放を入れると、強さがぶっ壊れてしまうという可能性があったということだと考えられます。

これについては完全削除ではなく、改めて見通しを立てるとされており、あるいは3周年が予想されるVer3.0~Ver3.1で複数キャラのポテンシャル解放を一気に放出するための戦略ではないかとの考察も考えられています。

ポテンシャル解放について

現状実装されているメンバーエレンエージェント0号・アンビーエージェントグレースエージェントバーニスエージェントライカンエージェント「11号」エージェント浅羽悠真エージェントのうち、[異常]特性[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 キャラは2名です。

共に特定条件下での【狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。】効果をもらっており、妄想エンジェルやプロメイアエージェントなどがVer3を前にして【狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。】を所持していたことからも、共通ダメージソースとして今後も一般的な攻撃方法になると予想されます。

ジェーンも狂咲…?

ジェーンエージェントも恐らく、【狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。】をもらうことを想定していたのだと考えられますが、これ自体が問題になったのか、それとも単に時期調整なのかは不明。ただ、恒常落ちしてモチーフ音動機や凸が用意になったバーニスエージェントジェーンエージェントが、ポテンシャル解放を持って、かつVer3以降のキャラの魅力を削がないようにしようとすると、結構難しい部分があると思われます。

その点、バーニスエージェントは発動までにそれなりの時間を要する代わりに、単発【狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。】ダメージが高いという特徴を持たせられて、悪用出来ないようにすることで環境でのバランスを取りました。

ゼンゼロは実装順序、実装タイミング、付加価値のバランスを非常に練っているタイトルなので、ここぞというタイミングで放出したいという運営の意図と努力が垣間見えています。