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新特性追加か?クラレッタの特性と性能について

更新:

本記事はリーク情報や実装前情報を多分に含みます。ネタバレやリークが苦手な方は閲覧を控えてください。

クラレッタの特性について

現在判明している情報から、クラレッタエージェントは新特性 鋒御 (仮名)であることが予想されています。 鋒御 は [命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 と非常に近い表現方法で効果が記載されており、新特性としての類似点がいくつかあります。

HPステータスを参照する [命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 は『コアパッシブ』にその旨が記載されており、ダメージ計算が「透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。」ステータスに依存することが明記されていました。 クラレッタ も同じ要領で「防御力ステータス」を参照してダメージ計算が行われることが記載されており、これが新特性 鋒御 として予想されている根拠の一つになっています。

また、防御力ステータスが高い代わりにHPステータスが低い可能性が示唆されており、 [命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 の生存ステータスとは対になると予想されています。リーク段階では「シャープネス自動蓄積ステータス鋭御エージェントはエネルギーの代わりにシャープネスを持つ。戦闘中に毎秒自動で蓄積し、強化特殊スキルで消費する(クラレッタ: 上限 120、フィールド入場時に 60 回復)。」という新しいステータスも見えているため、今後のディスク厳選やステータス選定は難航しそうです。

コアパッシブ:蒼白の血宴

クラレッタが発動したスキルによるダメージはすべて鋒撃ダメージとなり、防御力ステータスをスキルのダメージ倍率として使用する。
会心発生時、暴傷ダメージステータス会心発動時、鋭御エージェントの鋭撃ダメージは会心ダメージボーナスの影響を受けず、代わりに暴傷ダメージボーナスで計算される。会心率が100%を超えている場合、超過分の会心率に基づき再度暴傷判定を行い、発動すると暴傷ダメージボーナスが追加で1回計算される。が会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。の代わりに計算される。会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。が100%を超えた場合、追加で暴傷判定が1回行われ、暴傷確率は超過分の会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。に等しい。
-以下略-

既に強化アイテムも…?

鋒御 (仮名)特性の強化素材も既に用意されているようで、似た語感を持つ [防護]特性[防護]特性のエージェントは突出した生存能力を有し、攻撃を受け止めると同時に反撃することで、熾烈な戦局を有利に運ぶことができる。 とも別の扱いになることはかなり可能性が高いようです。

ただし、直近ではレミエールエージェントが流明属性として登場し、キャラ固有属性であると思われていたにも関わらず、これまで登場した固有属性の霜烈属性や凛刃属性、玄墨属性とは違って専用強化アイテムが実装されているという例外がありました。

こういった観点から、今後は新アイテムの追加=汎用属性/特性の追加には紐づかない可能性も十分ありえます。鋒御 については流石にキャラの追加があると思いますが、既存の防御型キャラが該当する [防護]特性[防護]特性のエージェントは突出した生存能力を有し、攻撃を受け止めると同時に反撃することで、熾烈な戦局を有利に運ぶことができる。 との差別化あるいは統一化などがどのようになっていくかは特に注目です。

音動機も追加

鋒御 用の音動機も追加されました。新特性実装はほぼ確定のようです。

ディスク厳選と会心仕様について

鋒御 (仮名)に関しては会心システムにもテコ入れが行われることが判明しています。会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。が100%~200%になると特定のダメージ判定が発生し、会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。とは別のダメージとして換算されるとのこと。超過会心として考えておくとよさそうです。

この仕様は現状 鋒御 のみに適用されると考えられており、既存の特性には特に影響を与えないのではないかと言われています。

もし、先んじてディスクを厳選するのであれば、「会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。」「防御力%ステータス」を含むディスクを優先的に残しておきましょう。「会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。」に関してはどのようになるかは不明のため、「会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。」がついていない場合でも残しておく価値があります。