Ver3.1独占再上映は引くなら誰がおすすめ?
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ダイアリン、浮波柚葉、浅羽悠真の3名が独占再上映にて復刻。Ver3.1環境でもまだ活躍可能なのか、引くとすれば誰がおすすめなのかについて解説していきます。
独占再上映について

独占再上映は初回90連で欲しいキャラが確実に獲得できるガチャです。2回目以降は50%になりますが、初回10連での20%割引などもあるため新規・復帰プレイヤーにとっては優良ガチャと言えます。
ただし、ガチャ仕様を知らないまま引くと無駄な出費が多くなるガチャでもあるため、引く際には注意が必要です。
ガチャの仕様や注意点に関しては別記事にて詳しく取り扱っています。
独占再上映のおすすめ
一人だけ選ぶならダイアリン

もし一人だけ選ぶということならダイアリン1択。ダイアリンは登場から9ヶ月ほど経過しましたが、 [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 としてのスペックは未だにトップクラス、最も復刻を待たれていたキャラの一人です。
味方メンバーの『終結スキル』を強制的に発動する効果により、葉瞬光を無理矢理【澄心境】状態に持っていったり、ブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。中にアタッカーの強スキルを2連続で叩き込んだり、アストラの『終結スキル』を発動させて味方の『連携スキル』を4回発動したり、と様々なコンボで活用されます。
[撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 としての基本的なスペックも高く、しかもブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。値に関与しやすい物理属性という点も優秀。回すガチャがアタッカーに寄りがちなプレイヤーも、ダイアリンだけはとりあえず確保しておくと推しのアタッカーが輝く可能性が高くなります。
物理属性は状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。「畏縮状態異常物理属性の状態異常。敵の受けるブレイク値+10%、10秒間継続。」により、与えるブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。値+10%の恩恵を受けることが出来ます。つまり、ブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。を前提にした [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 / [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 アタッカー中心の編成の場合は物理属性が含まれているほうが有利で、特に [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 がその役割を持てるというのが非常に強力です。ダイアリン以外ではプルクラが存在しますが、性能的には天地ほどの差があるためダイアリンが永きにわたって持て囃されている状態です。
柚葉を引くなら先にレミエールを

柚葉は今でも異常編成ではトップクラスの性能を持つサポーターですが、残念ながら [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 を中心としたあらゆる理想編成から外れることとなっているのが現状です。
理由はレミエールが実装されたことにより異常3名で構築される編成が最有力となったことにあります。これまでは柚葉に異常を2名加えた編成が鉄板でしたが、レミエールの登場により柚葉の枠がなくなりました。
では、柚葉がレミエールを超えられる場所はないのかというと…実際の所ほとんどありません。自動攻撃を含めたあらゆる点で活用の余地が奪われており、唯一の利点だった [支援]特性
[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 という部分ですら、アリアや星見雅などの上方修正によってなくなりました。
なので、性能面で引くならレミエールを優先するのがおすすめです。…が、柚葉を持っていると人生が潤ってQoLが爆上がりして彼女も出来るので、ポリクロームに余裕があるなら引いておいたほうがよいでしょう。
水着コスあり、各属性対応の固有ボイスあり、編成多様性あり、性能とか今後の活用余地とか、そういうの一切合切無視してもいいと思います。
[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。3枚構成が最適解になってしまった以上、しばらくはトップティアに返ってくることはないです(無慈悲)。ただ、今後 [支援]特性
[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 が注目されるような環境になった際にはスポットライトが当たること、虚狩りがメタられる戦闘シーンが増えた際には柚葉を持ってないと詰むことも合わせて知っておくべきでしょう。特に [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 の虚狩りは2名いるため、[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 や虚狩り単位で対策されると柚葉でどうにかしないといけなくなります。
浅羽隊員はというと…?

おそらく理由があってゼンゼロは男性キャラを絞りまくってるので、女性プレイヤーにとっては砂漠のオアシスとも言える浅羽隊員。既にポテンシャル解放済みのキャラではあるため、まだ強化が来ていないキャラよりはマシな部類ではあります。
ただ、きれいな嘘はあまり好きではないので言ってしまうと、性能面ではかなり苦しいのが現状です。「そんな話見たくなかった…!」という方は見なくていいですが、実際のところは電気属性 / [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 は氷属性 / [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 と同じくらいポジション争いが激しく、特に浅羽隊員のような「 [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 と [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 を両立させよう」みたいなニッチコンセプトな編成は極めて難しいです。
一応、択としては妄想エンジェルのアリアと南宮羽を採用した状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。+ブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。中心の編成が増えていたりはします。ただ、攻撃タイミングがアリアとモロ被りしてしまったり、各所で絶妙な使いづらさがにじみ出ています。
電気属性であれば「シード」0号・アンビーシーシィアと選択肢は豊富で、場合によってはアンドーや柳も競合相手になり得ます。また、電気属性は今後クラレッタが控えていることもあり、より一層熾烈なポジション争いが発生します。
なので弊サイトとして言えることは、「好きなら引くべきだし、性能が全てではない」です。性能を理由に逃げるなよ、顔で決めろよ顔で、という後押しだけしておきます。
ちゃんと使ってないだけだろ!って言われる可能性を警戒しているのですが、どうしても「シード」&シーシィアの完成度が高すぎるため、電気属性は虚狩り登場まで現在の並びが崩されることはないと思います。クラレッタがどこまで粘れるかが今後の争点にはなりますが、少なくとも浅羽悠真をトップティアに持ち上げるのは難しいです…。ポテ解済みで伸びしろがないのも苦しい。
独占再上映の選択肢

引かないという選択肢は間違いではないと思っています。
筆者も個人アカでは前回の独占再上映は全スルーしましたが、特に何の問題も感じていませんでした。むしろポリクロームが節約できて妄想エンジェルを引き切れたため引かなくてよかったなとすら思っています。
初回10連20%OFFは「引くなら引ききらないと意味がない」というのが何より苦しいです。シグリッド、レミエールに並んでしまうとどうしても優先度が難しく、ダイアリン以外は性能的に悩ましいというのが問題です。
ただ、持っていないのであればダイアリン・柚葉はかなりおすすめですし、ダイアリンに関しては性能で言えば確実に押さえておくべきキャラの一人であるとも断言できます。なんならシグリッドと並べても優先するか考えるレベルです。
柚葉に関してはレミエールがいれば不要になっていくということを知ったうえでも、キャラとしてはかなりおすすめです。虚狩りを使ってしまうとヌルゲーになる部分もあるため、レミエールを複数凸するくらいなら幅広く確保してゼンゼロを楽しんだほうが人生豊かになります。
Q&A
ダイアリンって絶対引いたほうが良い…?
A. どうしても好みでないというのであればスルーも全然あり、理由は2つ。「ダイアリンをこの枠に持ってきたということは、そろそろ同じレベルのキャラを出そうとしているから」「新特性 鋒御 との相性がどうなるか不明」という説があるため。
特に後者の 鋒御 警戒に関しては、鋒御 が後付け会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。をあまり活かせない特性上、ダイアリンの筆頭ディスク 大山を統べる者ディスクドライブ
との相性が悪い点や、ダイアリン自身も現状 [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 / [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 にしか対応していないことが要因として挙げられます。
ダイアリンは今は強いですが、今後どうなるかはわかりません。
レミエールと浮波柚葉の併用択はないの?
A. 実は併用する余地はありますが、攻撃力ステータス増加効果はレミエールと浮波柚葉は併用しても最大1600を上限になるように調整されています。
レミエール側の仕様により異常メンバーが2名/3名のときのバフ効果量が調整されており、浮波柚葉を併用することによるぶっ壊れが起きないようになっています。ただし、状態異常蓄積効率ステータス状態異常蓄積値に関するステータス。高いほど敵を状態異常にしやすくなる。内部的には異常掌握と同様の計算が行われる。や与ダメージ部分に関しては共有できるものもあるため、レミエール+[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。1名+浮波柚葉 のえっちっち編成を組むことは可能です。
シグリッドより優先すべきキャラはいる?
シグリッド諦めて引くとすればダイアリンです。同時並行のガチャで優先度をつけるなら
レミエール >> ダイアリン >= シグリッド > 浮波柚葉 >> 浅羽悠真
特に、シグリッド天井覚悟で引くくらいなら、90連天井でダイアリン+モチーフ音動機を揃えてしまったほうが何かと便利です。









