アリア・星見雅・パイパーに上方修正?編成幅が広がる
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週課の零号ホロウをやっていたらアリアの『追加能力』条件に違和感を発見。以前リークされていたパイパーなどの編成条件緩和に合わせて、アリアと雅もどうやら変更があったようです。
3名の異常キャラの『追加能力』が変更

対象キャラは アリアエージェント
星見雅エージェント
パイパーエージェント
の3名で、『追加能力』に「他の[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。メンバー」が追加されたようです。
[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 特性は他の [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 特性と一緒に編成することで「混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。」や「乱流状態異常既に状態異常にある敵に対し、他の属性の状態異常を付与する際、そのうち一方が「風化」である場合「乱流」が発動する。」を発生させることができるため2~3名での採用が推奨されていました。しかし、上記3名は『追加能力』に「他の [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 メンバー」がなかったため、特定のキャラを中継しないとフルパフォーマンスにできない状況になっていました
今回の上方修正によって、『追加能力』を発動可能な編成が大幅に増加。特に アリアエージェント
と 星見雅エージェント
はこれまで組むことが不可能だった「トップティア編成」に組み込むことも出来るようになりました 。
良くなった点
アリア

アリアエージェント
は実装時から妄想エンジェルでの活躍を相当意識して設計されていて、『追加能力』では [支援]特性
[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 妄想エンジェル のいずれかのメンバーが存在しないと『追加能力』が発動しませんでした。
最大の欠点は状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。型の [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 が南宮羽エージェント
しか存在しなかったことで、[撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 なら誰でもOKとしながらも結局は南宮羽エージェント
の有無で性能に大幅な格差が生まれていたことが気がかりな部分でした。
レミエールエージェント
が3名の [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 による編成を要求しながらも、全員が [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 だと アリアエージェント
の『追加能力』が発動しなかったためこの調整が行われたようです。
これによってブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。+状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。をコンセプトとした編成にも新たな可能性が生まれており、アリアエージェント
ヴェリナエージェント
を中心とした「侵蝕乱流」や、プロメイアエージェント
ビビアンエージェント
と並べた「狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。特化」などでもフルパフォーマンスを発揮できます。
また、星見雅エージェント
側にも同様の上方修正があったため、本来直接組めなかったアリアエージェント
星見雅エージェント
のパーツ構成が可能となり、2名に浮波柚葉エージェント
やセスエージェント
を加えても『追加能力』がきちんと発動する様にになって、多くのサポーター選択肢も増えました。
星見雅

星見雅エージェント
は [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 でありながら、特徴が会心ステータスに寄っていることで編成の難しさが生まれていました。
スキルの多くは高倍率・高火力スキルであり、「会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。」「会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。」を中心として強化することを要求していたため、事実上 [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 のような使い勝手となっています。
また、元々の『追加能力』では [支援]特性
[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 もしくはH.S.O.S.6メンバーを必要としていたため、 蒼角エージェント
月城柳エージェント
もしくは アストラエージェント
浮波柚葉エージェント
千夏エージェント
のような [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 以外のキャラが最適解となっていました。
ただし、霜烈属性の星見雅エージェント
は状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。に特殊な仕様をもっており、[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 としての性能も特出して高い傾向にあるのも事実です。霜烈属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。は下位属性に当たる氷属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。よりも高い性能を持っていて、継続時間や基礎倍率そのものも大幅に優遇されています。

今回の上方修正により星見雅エージェント
の [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 としての使い道が大幅強化され、ブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。+状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。を中心としたアリアエージェント
と合わせて幅広い選択肢を持つようになりました。
とりわけ、南宮羽エージェント
アリアエージェント
に組み込むことが出来るようになった点や、レミエールエージェント
星見雅エージェント
の【虚狩り】2名を擁する「ストーリー上最強の編成」を組むことが出来るようになったのが評価すべきポイントです。
元々、月城柳エージェント
を経由することでレミエールエージェント
と星見雅エージェント
を繋ぐことは出来ていましたが、直接的にレミエールエージェント
と相互相性が良くなったことによって、月城柳エージェント
以外のあらゆる [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 キャラもこの最強編成に組み込める様になったというのが非常に良い部分と言えます。
ビビアンエージェント
プロメイアエージェント
とも並べやすくなったため、狂咲戦闘メカニズム特定のキャラが持つダメージ発生効果のこと。状態異常を参照して追加で状態異常ダメージを与える。追加ダメージではなく追加の状態異常ダメージというのが重要。中心の編成でも見る機会が増えるかも知れません。
パイパー

パイパーエージェント
は物理属性・カリュドーンの子がチーム内にいないと『追加能力』が発動しないという欠点がありました。しかも、パイパーエージェント
の『追加能力』はA級としてはかなり優秀な部類だったため、編成幅が狭いことがかなり響いていました。
[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 特性にも関わらず [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 との相性が絶妙に悪く、しかもリリース直後に上位異常アタッカーのジェーンエージェント
が登場。当時主流だったシーザーエージェント
ジェーンエージェント
バーニスエージェント
による「強撃熱傷」のジェーンエージェント
代理として使用されることも多かったものの、カリュドーンの子メンバーが第一線を退くとともに使用されることはほぼなくなりました。

後続の [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 キャラのほとんどは他の [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 キャラと相性が良く「混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。」を意識した動きが出来るように設計されていました。
対してパイパーエージェント
は、自身と同じ物理属性を指定していたため [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 2名でもで「混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。」が発動せず、同陣営のバーニスエージェント
入れる以外だと浮波柚葉エージェント
千夏エージェント
を中継するという手段が最も合理的です。
今回の修正でパイパーエージェント
も [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 キャラとしてようやく日の目を見ることができる様になります。リーク段階から一部ファンは大盛り上がり、パイパニスト(パイパー研究家の総称)による「どうにかしてパイパーを使えないか…」という研究が実を結び、かなり実用的なA級キャラとして活躍の機械が増えそうです。

具体的には、直近のレミエールエージェント
を確保して3枚異常構成に組み込める点や、妄想エンジェルの幻の4人目として加入させたり、外務計策局の ノルムーエージェント
ヴェリナエージェント
に加えてブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。+状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。のちょっとニッチな変則構成も面白いです。
特に妄想エンジェルに組み込む場合、3名のうち誰かが病欠しても必ずパイパーエージェント
が代理を務めることが出来るというのが面白い部分で、妄想エンジェル3名全員を確保出来なかったプレイヤーは、脳内保管でアイドル衣装を着せてパイパーエージェント
を酷使する遊び方がおすすめです。
アリアの代理の場合は「パイパーキャリー」、千夏の代理の場合は「ブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。重視2種混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。」、羽の代理の場合は「物理軸2種混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。」。物理属性状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。「畏縮状態異常物理属性の状態異常。敵の受けるブレイク値+10%、10秒間継続。」がブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。値+10%の効果を持つため、ブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。主体の妄想エンジェルと相性がよく噛み合ってるのがおもしろポイントです。






