ノルムーは引くべき?モチーフ音動機と凸はどっちが優先?
更新:

ノルムーのガチャについて、キャラのおすすめ度、モチーフ音動機の必須度、心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。凸との優先度をまとめました。引くべきか迷っている方や、引く理由の後押しが欲しい方、復刻開催時の再判断などにご活用ください。
ノルムーは引くべき?
・ 4人目の炎属性 [撃破]特性
・ 代替できない効果は少なめ…?
ノルムーエージェント
取得のおすすめ度は★4評価。性能的に既存の炎属性 [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 との差別化が図りづらく、ライトエージェント
橘福福エージェント
を所持しているプレイヤーにとってはそこまで魅力的な性能ではありません。一方、ライトエージェント
橘福福エージェント
を所持していないプレイヤーにとっては押さえておいたほうが良いキャラです。
ノルムーエージェント
は会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。特化型の [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 で、ステータス的にはダイアリンエージェント
に近いです。開幕会心率ステータスフィールド入場前の会心率のこと。フィールド入場後の会心率増減を含まない。を100%まで高めることでブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。値や会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。が増加し、サポーター性能とアタッカー性能が同時に上がります。
最大の特徴は「透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。バフを攻撃力ステータスバフに変換する」という効果で、リュシアエージェント
によるチーム全体の透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。アップバフによりノルムーエージェント
の攻撃力ステータスが増加します。これまで命破編成ではサポーターの [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 [支援]特性
[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。 は透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。アップ効果を受けることが出来ないというデメリットが有りましたが、ノルムーエージェント
は自身の効果によってこれを解消しました。

現状だとこの「透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。バフを攻撃力ステータスバフに変換する」効果はリュシアエージェント
と一緒に編成する場合にしか上手く機能しませんが、今後命破サポーターが登場した時にノルムーエージェント
を持っているかどうかで命破編成幅が決まると予想されます。
また、『通常攻撃:ハットトリック』と『コアパッシブ:精密誘導』により、高頻度で前のメンバーの『クイック支援』を発動可能。【プレヒート】が溜まっていればその『クイック支援』が『連携スキル』に変更されるため、イヴリンエージェント
などの強力な『連携スキル』を持つキャラと非常に相性が良いです。
現段階でもスターライト・ビリーエージェント
イヴリンエージェント
などの最適編成に組み込むことが出来、それ以外でもこれまで橘福福エージェント
ライトエージェント
が使用されていた編成の代替として使用できるため、非常に広い編成幅を持っています。

ただし、ノルムーエージェント
でなければ代用が効かないような効果や編成はいまのところ少なく、同じ炎属性 [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 のライトエージェント
橘福福エージェント
がいれば問題ない編成はたくさんあります。イヴリンエージェント
に関しても今更Ver1.x時代の強攻アタッカーがポテンシャル解放もなしにTierトップに上がることはなく…。ノルムーエージェント
が今後活躍できるかどうかは今後のキャラ次第です。
Ver3.1では期待の虚狩りレミエールエージェント
の実装が待たれており、気合の入った実装になっているということが判明しています。レミエールエージェント
貯金のためにノルムーエージェント
のスルーを検討する人も多いかと思いますが、これについては本サイトでも間違いではないと思っています。
ノルムーエージェント
はモチーフ音動機への依存度も高いため、引くならノルムーエージェント
本体とモチーフ音動機エースのオトモ音動機 (S)
がどちらも必須レベル。中途半端な性能のノルムーエージェント
を抱えるくらいなら復刻待ちでも問題はありません。
もし本命がレミエールエージェント
で課金を押さえたいなら引きたい気持ちを押さえて一旦スルー。最近のガチャ傾向としては、「変調が振るわなかったキャラは早期復刻」という流れがあるため、ノルムーエージェント
をスルーしても1年以内での復刻取得は期待できます。
凸とモチーフ音動機どっちが優先?

音動機の必須度について
装備者の衝撃力ステータス敵のブレイク値の蓄積効率に影響する。高いほど敵をブレイクしやすくなる。+30/33/36/39/42Pt、与えるダメージがターゲットの炎属性ダメージ耐性を15/17.2/19.5/21.7/24%無視する。装備者が操作中のメンバーでない間、エネルギー自動回復ステータス1秒間に回復するエネルギー量のこと。+0.4/0.46/0.52/0.58/0.64Pt/秒。装備者が『強化特殊スキル』を発動して炎属性ダメージを与えた時、メンバー全員の与ダメージ+12.5/14.4/16.3/18.1/20%、継続時間30秒、最大2重まで重ね掛け可能。重複して発動すると継続時間が更新される。1回のスキルにおいて1回のみ発動可能。該当効果はチーム内でひとつしか有効にならない。
効果で開幕会心率ステータスフィールド入場前の会心率のこと。フィールド入場後の会心率増減を含まない。を参照するため、上級ステータス「会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。」はほぼ必須となる。代替音動機はダイアリンエージェント
の昨夜からの着信音動機 (S)
があるが、物理属性ダメージを与えられないため後半効果は使用できない。
モチーフ音動機エースのオトモ音動機 (S)
はほぼ必須です。
上級ステータス「会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。」がノルムーエージェント
の必須ステータスになっており、代替できる音動機はダイアリンのモチーフ音動機昨夜からの着信音動機 (S)
くらいですが、効果の方は昨夜からの着信音動機 (S)
では対応しきれません。
ノルムーエージェント
の利点の一つは高いサブアタッカー性能で、モチーフ音動機がなくなるだけでこの利点がなくなります。エースのオトモ音動機 (S)
を所持しないのであれば性能的にはライトエージェント
橘福福エージェント
と同程度、性能だけで見たらノルムーエージェント
を引くメリットはなくなります。
心象映画1凸について
『強化特殊スキル:ドッカン実験』発動中、「ワタンナタレット」のミサイルハッチ展開時間が12秒に延長される。任意のスキルによる「貫通ミサイル」または「炸裂ミサイル」が敵に命中した時、敵の全属性ダメージ耐性‐15%、継続時間15秒、重複して発動すると継続時間が更新される。
1凸獲得により『強化特殊スキル』の実質与ダメージが伸び、敵に全属性ダメージ耐性ダウンを付与出来るようになります。
優先するなら音動機
優先するならモチーフ音動機エースのオトモ音動機 (S)
がおすすめです。
所持しないことによるステータスロスが大きく、代替できる [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 用音動機が少ないことが理由の一つ。ノルムーエージェント
のみを引いてエースのオトモ音動機 (S)
を引かないのであれば、ノルムーエージェント
のスペックは本来の5~6割程度しか出ないということは知っておきましょう。





