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シグリッドは引くべき?モチーフ音動機と凸はどっちが優先?

更新:

シグリッドのガチャについて、キャラのおすすめ度、モチーフ音動機の必須度、心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。凸との優先度をまとめました。引くべきか迷っている方や、引く理由の後押しが欲しい方、復刻開催時の再判断などにご活用ください。

シグリッドは引くべき?

Ver 3.1 後半 初実装 2026-08-19 〜 2026-09-08
天空を不落とせしむ
シグリッド
独占チャンネル「天空を不落とせしむ」
おすすめ度 ★★★★☆
評価コメント
・3人目の氷属性 / [強攻]特性[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。
・現環境での必須度合いは低め
・風属性とのシナジーあり

シグリッドのおすすめ度は★4評価。ただし、限りなく★3に近いというのが素直な感想です。

Ver3.xに突入してから、ヴェリナ ノルムー レミエールと立て続けに強力なキャラが登場しました。特にヴェリナは風属性の新キャラ、レミエールは虚狩りのぶっ壊れキャラとして実装されていたため、取得必須度はかなり高かったということは言うまでもありません。

シグリットは氷属性 / [強攻]特性[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 として実装され、エレン ヒューゴに続く3人目の氷属性アタッカーとなります。『コアパッシブ』による会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。+66%、無凸モチーフ音動機による会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。+112%、『追加能力』による攻撃力ステータス+840Ptと、破格のステータスアップ効果を持つのが特徴です。

強いか弱いかという2択で聞かれれば、「強い」というのが解答になりますが、これはある種当然というか、ソシャゲの宿命と言うか…。弱いキャラを出すことのほうが珍しいわけでして、当然エレンやヒューゴに比べれば環境適性が高く、Ver3.x環境でも活躍できるスペックの氷属性であることは事実と言えます。

問題は差別化部分にあります。エレンもヒューゴもシグリッドも、結局のところは会心特化型の氷属性キャラであることは変わりません。

単純スペックで言えばVer3.1実装のシグリッドに軍配が上がりますが、逆にエレンやヒューゴを取得済みのプレイヤーにとって、シグリッドが絶対必須となる戦闘シーンはほとんどないに等しいです。

それで言うと、引くかどうかはもはや「好みの問題」。CV.甲斐田裕子が好きかどうか、ポンコツ上司が好きかどうか、そういう部分での差異しかないと言えます。

次のガチャ実装予定のクラレッタやロクシーをどうするかを念頭に、節約するならここがエコラウンド。シグリッドがほしいならちゃんとモチーフ音動機と水着コスまで引くというのを徹底したほうが良いでしょう。

もしエレンやヒューゴを持っていないという場合には引いておいて損はないです。最近では有利な 属性/特性 を限定した戦闘コンテンツが増えています。そうなった時に [異常]特性[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 である星見雅だけでは十分でなくなる可能性が高く、氷属性/[強攻]特性[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 を一人以上確保しておくのは非常に重要です。

凸とモチーフ音動機どっちが優先?

音動機の必須度について

モチーフ音動機 栄光の騎士道 S
栄光の騎士道
騎士の典礼

装備者の『通常攻撃』または『強化特殊スキル』の重撃が敵に命中した時、会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。+32/36.8/41.6/46.4/51.2%の「戦刃」を1重獲得する、継続時間25秒。「戦刃」は最大2重まで重ね掛け可能、1種類のスキルにつき最大1重まで獲得可能。重複して発動した場合、すべての「戦刃」の継続時間が更新される。
「戦刃」を2重所持している時、「徹骨」を獲得する。
「徹骨」:装備者が与えるダメージはターゲットの氷属性ダメージ耐性を20/23/26/29/32%無視する。

必須度 代替可能

0号・アンビーモチーフ音動機「純然たる犠牲」で代用可能。エレンやヒューゴのモチーフだと会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。が100%を超えて死にステになる。

栄光の騎士道は別キャラのモチーフでも代用可能です。

効果量は圧倒的に栄光の騎士道の方が高いですが、やっていることは会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。の増加と氷属性ダメージ耐性無視のみ。0号・アンビーのモチーフ音動機 純然たる犠牲音動機 (S)でも80~90%の性能として扱うことが出来ます。

また、元々の会心ステータスが高めなので、完凸ブリムストーン音動機 (S)で攻撃力ステータスに振り切るという選択肢もあります。他のキャラと違って会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。に振る必要がほとんどないため、サブステータスを会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。に全て当てることさえできれば、モチーフと遜色ない使い勝手になります。

残念なのはエレンやヒューゴの音動機と若干噛み合いが悪い点です。シグリッドは素の会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。で85.4%まで盛ることができるため、会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。過剰になりやすいです。相性が悪いとは言いませんが、ある程度のステータスは犠牲になる覚悟で付ける必要があります。

心象映画1凸について

心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。 1凸 むかーし、むかし

『通常攻撃:槍術・円舞の型』3段目を発動した時、「不落の構え」状態に移行し、『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動可能回数を1回獲得する。『通常攻撃:槍術・円舞の型』の発動可能回数が上限を超えた時、次に発動する『通常攻撃:槍術・円舞の型』の最後の一撃が追加で攻撃力ステータス100%分の氷属性ダメージを与える。シグリッドの攻撃力ステータス+25%。

重要度 ★★★★★

コンボの連携力が強化され、余剰分の攻撃機会がダメージへと変換されます。

また、最も重要なのがしれっと書かれている「攻撃力ステータス+25%」、増加量による圧倒的な恩恵があるにも関わらず、まるでおまけの様に書かれています。

1凸する場合は攻撃過剰になるケースも想定されるため、サブステで如何に会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。に振り切れるか、5番ディスクメインステータスで如何に貫通率ステータス敵を攻撃するとき、自身の貫通率ステータスに基づいて、敵の防御力を一定割合無視する。貫通値とは別扱い。や氷属性ダメージボーナスを選択するか、6番ステータスでエネルギー自動回復ステータス1秒間に回復するエネルギー量のこと。を選択するアドバンテージなどについても考慮出来るようになります。

優先するなら…?

シグリッドに関しては結構五分五分です。代替音動機がない場合には音動機も視野に入りますが、1凸効果による攻撃力ステータス+25%も魅力です。

こういう場合には基本的に音動機の見栄えを重視してモチーフ音動機をおすすめします。シグリッドを引くのであればそもそも性能面に執着せず、水着衣装や音動機も含めた見栄えも重視したほうが良いでしょう。

一応釘を刺しておきますが、シグリッドは弱いわけではありません。差別化が難しいと言うだけなので、氷属性 / [強攻]特性[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 を選択する際の最有力候補としてしばらくの間は活躍し続けます。