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MINTPARM ゼンレスゾーンゼロ攻略

シーシィアの追加能力強すぎてハルマサが…!

更新:

シーシィアエージェントの効果がゲーム内から確認できるようになり実装も間もなくというところで、改めて電気属性関連の編成を洗って見たのですが、Ver2も終盤になって各キャラの格付けが激しくなってきたことをひしひしと感じています。

シーシィアは実際つよいのか

カタログスペック的な話

シーシィアエージェントはカタログスペックで言うと”それなりの強さ”、少なくとも上位勢で類似性能のオルペウス&「鬼火」エージェントに並びます。弊サイトTierで言うとS+辺りでしょうか。

防御力ステータス無視とエネルギー自動回復ステータス1秒間に回復するエネルギー量のこと。に強みを持ち、会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。や会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。のフォローにも事欠かないため、Ver1に出ていたらぶっ壊れ、Ver2でも弱い部類でないことは確かです。

特に「シード」エージェントとの相性を期待されており、エネルギーステータス強化特殊スキルの発動などに使用されるゲージリソース。軸で相互にシナジーが強いこと、オルペウス&「鬼火」エージェントよりも属性的に相性が良いこと、また、バフ効果に関しても「シード」エージェントと相互に攻撃力ステータス・会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。・防御力ステータス無視・与ダメージ・エネルギー回復ステータスエネルギーを回復することやあるいはその効果。エネルギー自動回復とは異なり、秒間あたりの回復ではなく、固定値の回復を指すことが多い。などを埋めることができるという点で、Ver1のアストラエージェントイヴリンエージェントに並ぶ相方枠として実装前から評価されています。

環境における適正

ミアズマシステム環境において [強攻]特性[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 はどうやって敵の防御力ステータスを無視するかが重要となります。直近の葉瞬光エージェントはそもそもミアズマシステムメタ性能であり、[命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 キャラは透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。の仕様で敵の防御を無視、妄想エンジェルは南宮羽エージェントが破壊的なブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。性能を有していたためゴリ押しで突破していました。

シーシィアエージェントは標準効果として防御力ステータス無視に特化しているため、ミアズマシステム環境においても一定の活躍が期待できます。『コアパッシブ:デッドリー・ムーンシャイン』とモチーフ音動機影を追う白き牙音動機 (S)だけで防御力ステータス無視53%もあるため(未確定情報)、 [命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 や虚狩りがおらずミアズマシステムボス敵に対して特効キャラがいない電気属性の新たな光になる可能性があるわけです。

最近では敵の防御力ステータスが高すぎるあまり、貫通率ステータス敵を攻撃するとき、自身の貫通率ステータスに基づいて、敵の防御力を一定割合無視する。貫通値とは別扱い。と防御力ステータスダウン(防御力ステータス無視)を併用することも視野という風潮も高まっているため、恒常S級リナエージェントと併用できる属性であるというのも優秀なポイント。しかも、防御力ステータス無視は「チーム全体が的に与える電気属性ダメージ」を対象にしているため、想定相方の「シード」エージェントも敵の防御を無視できるようになります。

追加能力が半端なく強い

既にゲーム内で確認できる『追加能力:ドキドキトキシック』では、「メンバー全員の会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。+40%、自身の会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。はさらに+10%」という破格の効果を持っていることが判明しています。

しかも発動条件は「 [撃破]特性[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 または 電気属性メンバー がいる」という緩さで、【毒素】所持制限自体もサブスキルを使えばすぐ溜まり、なくなっても30秒継続なのでほぼ無条件で維持することが可能、常に発動するスキルと考えてOKです。

追加能力:ドキドキトキシック
チームに[撃破]特性[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。または自身と同じ属性のメンバーがいる時に発動:
「毒素」を所持している時、メンバー全員の会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。+40%、自身の会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。はさらに+10%。この効果は「毒素」が尽きた後も30秒間継続する。

どのくらい強いのか

浅羽悠真との比較

よく引き合いに出されるのは浅羽悠真エージェント。同じ電気属性/強攻であり、Ver1の配布キャラだったことで照エージェントと比較されたり、ポテンシャル解放来たのに復刻こないとかで、一部界隈が盛り上がってたり盛り下がってたり。

ハルマサの強みは瞬間的なDPS一般Damage per secondsの略。アタッカーや攻撃性能という意味で捉えられることもあるが、正確には時間あたりのダメージのこと。で、『コアパッシブ:払暁』によって局所的にダメージ性能が上がったり、『追加能力:定格超越』によって状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。やブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。状態の敵に対して高倍率バフ効果が乗っかることでした。

効果が限定的であるからこそ、他のキャラよりも高い数値を出すことがメリットとしてあったわけですが、シーシィアエージェントと比較してみると結構悲惨なことになってしまいました。

追加能力:定格超越
チームに「撃破特性[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。」または「異常特性[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。」のメンバーがいる時に発動:
悠真の攻撃がブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。状態または状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。の敵に命中した時、自身の与ダメージ+40%。悠真の「羽落とし」がブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。状態または状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。の敵に命中した時、「囚電」効果を2重付与する。

まず発動タイミングがシーシィアエージェントよりシビア、状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。は編成次第で常に発生しているため問題ないとして、ブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。状態でなく状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。でない敵に対して効果が発動しません。これは時間によるバフ効果ではなく、特定対象へのバフ効果のため、効果が適用されていない敵に対しては無力、雑魚敵はブレイク戦闘メカニズム敵のブレイクゲージを最大までためると発生する。敵が一定時間行動不能となり、ブレイク弱体倍率が適用されて大ダメージを与えやすくなる。や状態異常戦闘メカニズム属性ダメージにより蓄積・発動する状態変化の総称。各属性に固有の状態異常(凍結、感電、侵蝕など)が存在する。が発生する前に倒せることが多いので、単に意味のない効果になります。

また、効果範囲についてはシーシィアエージェントがチーム全体に会心ダメージステータス会心が発生したときのダメージ増加量を決めるステータス。高ければ高いほど良いが、会心率が低いと会心自体が発生しないので注意。+40%、自身に+50%となるのに対し、ハルマサは自身のみ+40%。元々局所的だったからこそ強かったハルマサですが、シーシィアエージェントの登場によって単純にサポート性能の弱さが露見しました。

0号・アンビーとの比較

電気属性の編成パターンにはいくつかの傾向がありますが、0号・アンビーエージェントはシーシィアエージェントと噛み合いがそれほどよくありません。0号・アンビーエージェントは『追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。』を主軸に立ち回るため、そもそも属性というよりも『追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。』を持ったキャラと専用の編成が組まれます。

『追加能力:誘電分極』では自身の会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。を高めつつチーム全体の『追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。』ダメージを+25%します。会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。増加効果は価値が高く、『追加能力』として無条件に発動する効果自体が珍しい部類です。

追加能力:誘電分極
チームに[撃破]特性[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。または[支援]特性[支援]特性のエージェントは優れたサポート能力を有し、味方にバフ効果を提供して、チーム全体の戦闘効率を向上させることができる。のメンバーがいる時に発動:
0号・アンビーの会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。+10%。
0号・アンビーを操作している時、「銀星」の印を持つ敵に対し、メンバー全員の『追加攻撃戦闘メカニズム効果によって指定された攻撃方法のこと。発動時は画面に「FIRE」と表示されることが多い。』の与ダメージ+25%。

単純に総増加量+35%という感じではなく、効果相性を加味してもシーシィアエージェントと比較するのは難しいです。電気属性編成クラスタで言うと[0号・アンビーエージェントを中心にした編成] [「シード」エージェントを中心にした編成]の2つがあり、シーシィアエージェントは後者に属します。

[命破]特性[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 や虚狩りがいない電気属性は0号・アンビーエージェントと「シード」エージェントの両名が覇権を握っており、シーシィアエージェントの登場によって「シード」エージェント側の編成の方が優勢になる可能性があります。

結局引くべきかどうか

一つ言えるのはシーシィアエージェント単体で最強ポジにはならないということ。オルペウス&「鬼火」エージェント同様、特定のコンセプトの元でギミックの一部になるため、著しく弱くなりづらい代わりに最強ではなく、単独では評価しづらい傾向があります。

今後の環境は [異常]特性[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 がメインになると予想されており、ミアズマシステムストーリーもどこまで続くかわかりません。既に4~5名ほどの新キャラも登場していますので、どこでポリクロームを吐き出すかはシーシィアエージェントの好感度次第かもしれません。

「引きたい」って言いなよ!