A級キャラのおすすめ 今から育てるなら誰?
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本ページは初心者プレイヤー向け「A級キャラ推奨度」の解説です。強化素材の有効活用先として、効率的に育成すべきキャラの参考にご活用ください。
A級キャラ一覧
そもそもA級キャラって必要…?

継続的な課金でS級キャラを並べるつもりでも、すぐに全キャラ揃えることは出来ないため、A級キャラは一定期間は編成で使用することになります。
強化素材は使用してしまうと後から取り戻せないため、「出来る限り少ない数のA級を育てる」のが効率的です。
A級キャラおすすめ3選
ニコ

最もおすすめ出来るのはニコエージェント
です。A級だと希少なエーテル属性、防御力ステータスダウン効果が多くの戦闘で有効(Ver2.0以降ストーリー、ミアズマシステム戦闘など)、属性に関係なく多くのアタッカーとの相性が良いことなどが理由として挙げられます。
エーテル属性としての強み

エーテル属性はVer3.0まででは希少な属性で、アタッカーとサポーターで合計しても数が少なく、その上で「エーテル属性 “として” 強い」というキャラは非常に少ない傾向があります。
朱鳶エージェント
はVer1.1以降明確な強化がなく、アストラエージェント
は属性にこだわらない汎用サポーター、リュシアエージェント
は命破汎用サポーターで、属性よりも別の理由で採用されることが多いです。
ビビアンエージェント
アリアエージェント
は、どちらも混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。編成でのマルチ属性アタッカー(サブアタッカー)として選ばれることが多く、ニコエージェント
が本来得意とするエーテル属性統一や強攻編成とはちょっと外れた位置に属しています。
儀玄エージェント
は玄墨属性としてエーテル属性の上位互換にはなりますが、宗主(虚狩りと同等)として実装されており、エーテル属性として強いと言うよりも存在そのものが強いという感じです。
その点で、ニコはVer2.0以降も純粋なエーテル属性として活用しやすいポジションを獲得しており、Ver1.0~3.0でのエーテル属性メタとして、恒常A級キャラの中でも比較的活躍しやすいと言えます。
また、ピュロイスエージェント
がエーテル属性 / [強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 かつ防御力ステータス無視(ダウン)を持つことによって、相互相性がかなり良いという点でもニコエージェント
再評価の流れが出ています。どちらも無課金で入手が可能ということもあって、無課金~微課金のエーテル属性編成の希望の星です。
ピュロイスに関しては実装前の情報です。実装直前に変更になる可能性もあります。
防御力無視・防御力ダウンが環境の中心?

ミアズマシステムが広がったVer2.0以降では、敵がミアズマシステム効果によって防御力ステータス増加、更に元々のステータスでも高い防御力ステータスを持つなど、環境に大幅な変化がありました。
そのため、[強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 編成は貫通率ステータス敵を攻撃するとき、自身の貫通率ステータスに基づいて、敵の防御力を一定割合無視する。貫通値とは別扱い。・防御力ステータス無視・防御力ステータスダウンのいずれかによって、敵の防御力ステータスをどうにか無効にする必要があり、そういった場合にに有力なのがニコエージェント
の持つ防御力ステータスダウン効果ということでした。
さらに、ニコエージェント
はエーテル属性ですが、『追加能力:狡兎三窟』以外では属性依存度が少ないため、エーテル属性以外のアタッカー編成でも採用可能。アストラエージェント
の代替として汎用的に採用できるのも優秀なポイントです。
ニコが『コアパッシブ:からくり箱』を通して敵にデバフ効果を付与した時、全ユニットがターゲットに与えるエーテル属性ダメージがさらに+25%、継続時間3.5秒。
心象映画システム変調(ガチャ)でキャラを凸することによって入手できる効果。では味方の会心率ステータス会心を発生させる割合を決めるステータス。100%に近いほど効果が高く、100%を超えると無駄になる。もサポートできるため、様々な側面で活躍できます。
潘引壺

潘引壺エージェント
も優先度が高いキャラと言えます。正直に言うと潘引壺エージェント
は強くはありません。しかし、Ver3.0を見据えた環境でも[命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 のサポーターは数が少なく、潘引壺エージェント
を外してしまうと最適解がリュシアエージェント
しかいなくなってしまいます。
サポーター不足の命破

Ver2.8時点での [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 専用サポーターは潘引壺エージェント
リュシアエージェント
の2キャラのみ、汎用サポーターとして照エージェント
アストラエージェント
が使用できますが、層自体はそれほど厚くありません。
リュシアエージェント
照エージェント
アストラエージェント
は期間限定S級キャラであり、入手できるタイミングは限られます。また、アタッカーに比べて所持していない人も多く、照エージェント
アストラエージェント
に関しては強攻編成で使用されることも多いです。
そうなるとまともに運用できるのは結局潘引壺エージェント
くらいで、リュシアエージェント
を持っている場合でも命破アタッカーを2編成分必要とする戦闘などでは、サポーター枠が1枚欠けることになってしまうため、潘引壺エージェント
が整っているかは 命破編成にとって重要な要素となります。
所持率の高いキャラの相方

潘引壺エージェント
は、虚狩り級の儀玄エージェント
やA級命破狛野真斗エージェント
など、比較的入手率が高いキャラの相方としても最適です。[命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 は攻撃力ステータスよりも透徹力ステータス主に命破特性が参照するステータスで、強攻で言うところの攻撃力に該当する。最大HPと攻撃力の一部から決定される。を重視するため、ルーシーエージェント
やシーザーエージェント
よりも効率的にバフを運用することが出来ます。
儀玄エージェント
狛野真斗エージェント
イドリーエージェント
盤岳エージェント
いずれの相方としても申し分なく、リュシアエージェント
の代替としてきちんと機能します。
最近では [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 がサポーターの枠に入り込んできたり、[強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 が自身の効果でバフを付与することも増えてきましたが、[命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 はまだサポーター頼りな部分が強く、三名一組だと専用補助が必要な場面も多いです。
ノルムーエージェント
が炎属性 / [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 として、命破といっしょにバフを受けることが出来るなどのメリットを持つため、[命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 + 残り1枠 として潘引壺エージェント
が活躍する機会が増えてくる可能性もあります。
狛野真斗

潘引壺エージェント
と合わせて育てたいA級キャラが狛野真斗エージェント
です。三周年を迎えようという時点でも、A級 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 は 狛野真斗エージェント
一人のみとなっています。
命破が絶対に必要な場面

[命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 特性は仕様上、敵の防御力ステータスを完全に無視する効果を持ちます。これは高い防御力ステータスを持つミアズマシステムエネミーに対するメタであり、強攻ではどうしようも出来ない戦闘での解決策になります。
そのため、ゲーム開始からS級 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 を所持しない場合、ミアズマシステムの仕様に対してきちんとシステムの理解を持って、[強攻]特性
[強攻]特性のエージェントは優秀な火力を誇り、直接攻撃で大量のダメージを与えることに長けている。敵を次々と撃破し、速やかに戦闘を終結へと導いてくれるだろう。 編成での最適な編成・装備選択が行えないと、非常に苦しい戦闘を続けることになります。
その時に唯一A級で成果が挙げられるのが狛野真斗エージェント
であり、S級 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 の代替アタッカーとしてのポジションを獲得しています。特に、属性 / 特性が一緒の盤岳エージェント
とは類似の仕様形態を取ることが可能です。
サポーター・アタッカーのどちらかが強ければ良い

ゼンゼロではアタッカー・サポーターどちらもチーム全体の強さに貢献します。したがって、アタッカーとしての狛野真斗エージェント
の性能が多少低くても、他のキャラでカバーすること自体は可能です。
狛野真斗エージェント
は炎属性 / [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 として非常に魅力的なポジションに属しています。これは炎属性自体の層が厚く、A級級 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 サポーターには前述の潘引壺エージェント
が存在するためです。
命破サポーターというと真っ先に上がるのがリュシアエージェント
潘引壺エージェント
ですが、炎属性サポーターに拡張するとライトエージェント
橘福福エージェント
も選択肢に入り、今後はノルムーエージェント
もその中に加わります。
そのため、狛野真斗エージェント
をキャリーする編成は数多くのパターンで組むことが可能で、ミアズマシステム環境や炎属性弱点の敵には総合力で立ち向かうことが出来ます。これはアンドーエージェント
やパイパーエージェント
だと優位性を見つけるのが難しく、Ver2.0以降の戦闘では事実上狛野真斗エージェント
以外のアタッカーでは苦しい状態となります。
もし、 [命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 の数に不安があるのであれば狛野真斗エージェント
は育てておくとよいでしょう。
それ以外のA級選択肢
上記の3キャラは3周年直前の時点でも優秀なA級としておすすめすることが出来ますが、惜しくも落選したキャラの中にも見込みがあるキャラも存在します。
セス

Ver1.2以降、ジェーンエージェント
の相方としての評価が高かったセスエージェント
は、実際にはほとんどの [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 アタッカーと相性がいい 汎用型異常サポーター です。
異常編成では複数属性による「混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。を前提とした編成構築」が重視されるため、[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 + 残り一枠 という形式を取ることが多いです。そのため、Verが進むにつれてセスエージェント
は他の異常やサポーターに枠を取られていくことになりました。
しかし、性能で言うと十分活躍出来るレベルで、[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 [異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 + セスエージェント
の構成は無課金・微課金であればかなり有用。しかもセスエージェント
自身は『パリィ支援』にも多くの利点を持つため、ミアズマシステム環境においても一定の価値を持ちます。
ただし、[異常]特性
[異常]特性のエージェントは、優れたデバフ能力を有している。状態異常蓄積値を素早く蓄積させ、状態異常を触発することで敵を弱体化させダメージを与える。 キャラが充実してきたことや、千夏エージェント
アリアエージェント
南宮羽エージェント
ノルムーエージェント
ヴェリナエージェント
と、以上に関連したサポート効果を持つキャラは引き続き増え続けており、セスエージェント
を強化してもいずれは枠がなくなっていくという理由で3選には含めませんでした。
蒼角

氷属性としては未だに評価され続けているのが蒼角エージェント
です。Ver1.1時点でのライカンエージェント
蒼角エージェント
エレンエージェント
の3キャラからなる氷属性統一編成から、3周年目の現在でも「氷属性としての価値」は失われていません。
蒼角エージェント
の使用率が低くなった理由はいくつかあり、氷属性が充実してきたこと以外でも、サポーターが氷属性である必要がないことや、氷属性アタッカーには別属性の強力なサポーターが存在することが挙げられます。
特に星見雅エージェント
との相性が良いことで活用されることが多かったですが、星見雅エージェント
はそもそも霜烈属性で状態異常蓄積値戦闘メカニズム特定の属性ダメージを与えたときに蓄積される数値。エネミーの体力の右側に表示され、最大まで溜まるとその属性の状態異常が発生する。違う属性とは別に管理される。を共有できないこともあって厳密には一部兼ね合いが難しい部分があります(逆に 混沌状態異常特定属性の状態異常効果を受けている敵に対して、更に別属性の状態異常が発生したときに発動する。先に発動していた状態異常を前倒しにして解除し、1回の大ダメージを与える。 が出るのでメリットな面も)。
また、ヒューゴエージェント
は氷属性ではあるものの、[撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 [撃破]特性
[撃破]特性のエージェントは、敵の行動を制限することに長けている。素早くブレイク値を蓄積させることで、敵をブレイク状態にし、チーム全体の攻撃チャンスをより多く生み出す。 + ヒューゴエージェント
の構築が元々想定されていて、ライトエージェント
ライカンエージェント
のほうが優先度が高く、そうでなくても橘福福エージェント
「トリガー」エージェント
プルクラエージェント
などの【裏撃破】の選択肢もあるため蒼角エージェント
の割り込む余地はありませんでした。
イドリーエージェント
エレンエージェント
のサポーターとして蒼角エージェント
を採用する余地は多いにありますが、それぞれリュシアエージェント
アストラエージェント
を軸にした命破編成、強攻編成のほうが効率が出るため、汎用サポーターに押し負けてしまった形になります。
ただし、序盤から氷属性弱点のエネミーは多く、今でも蒼角エージェント
の氷属性としての需要は安定、星見雅エージェント
は持っているプレイヤーも多いため、先に育てておくと活躍できる場面は多く存在します。
まとめ
3周年を迎える段階でもニコエージェント
はピュロイスエージェント
の登場で株が上がる可能性あり。[命破]特性
[命破]特性のエージェントは、火力と生存能力を兼ね備え、透徹ダメージで敵の防御力を無視して大量のダメージを与えることに長けている。 は未だに登場数が少ないためアタッカー・サポーター枠として狛野真斗エージェント
潘引壺エージェント
は育てておいたほうが何かと便利です。
こう見るとA級って強いのは男性キャラが多い感じなので、ユーザーの中にはちょっとなぁ…という人もいるかも知れません。
結局は性能だけが全てではなく、好きなキャラを育てるということを念頭に、ゲームを楽しむことをおすすめしています。その方がQoL(Quality of Life:生活の質)が上がって健康的です。





